お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が“面白いと思うこと”を実験していく、フジテレビ系バラエティー『まっちゃんねる』が、25日に放送(後9:00)。およそ1年ぶりとなる待望の第3弾では、これまでとはがらりと趣向を変え、新企画「IPPON女子グランプリ」を行う。 今回は「女芸人版」と「女性タレント版」の2つの対戦を実施。「女芸人版」に出場するのは、3時のヒロイン・福田麻貴、蛙亭・イワクラ、Aマッソ・加納、ハリセンボン・箕輪はるか、「女性タレント版」には、滝沢カレン、神田愛花、渋谷凪咲(NMB48)、王林が参戦を果たす。 審査を務める顔ぶれも「IPPON女子グランプリ」の大きな見どころ。『IPPONグランプリ』では出場者同士で審査を行うが、今回は大会チェアマンの松本のほか、『IPPONグランプリ』優勝経験を持つバカリズム、麒麟・川島明、千鳥・大悟が見届け人として審査を務め、3人の“大喜利王”も、審査ブースから女性同士の大喜利対決を見守る。 すべての収録を終えた松本は「今回の『まっちゃんねる』は、今までとはまったく違う実験を試みたんですが…いやこれ、ちょっとえらいことになりましたね(笑)」とコメント。「女性だけの大喜利大会は無謀やっていう声もあったんですが、いやいや、そんなことはないよ、と。本当にすごかったですから」と満足げな表情でアピールした。 収録を終えた渋谷が、コメントを寄せた。
2022/06/18