イラストコミュニケーションサイト『pixiv』を運営するピクシブは、社内でハラスメントがあったとする一部報道を受け、30日、自社サイトで謝罪した。
同社は「この度、弊社におけるハラスメントに関する提訴が行われるとの報道がございました。皆様にはご心配とご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません」とし、「ハラスメント行為については、性別・性自認・性的指向等に関わらず、万人に対して許されない行為であると認識しております。このような事態を引き起こしてしまったことを会社として極めて重く受け止めております」と表明。
その上で「一連の報道にありました、弊社従業員によるハラスメント行為があったこと、およびハラスメントを行った当該従業員を懲戒処分したことについては事実」と伝え、「被害者による申告を受け、2019年に該当する加害者に対して、降格・減給の処分とともに、被害者への接近禁止等を命じております」と報告した。
また、同社のハラスメント防止対策について、「外部の専門家を招いた全社員参加必須のハラスメントに関する研修の実施、管理職に対しての別途追加での研修の実施、外部専門家を交えたハラスメント相談窓口の整備などを定期的に行っております。今後もより一層の改善に努めてまいります」と説明した。
さらに「現在、弊社のもとに訴状は届いておりませんが、届き次第、訴状記載の事実関係を確認し、真摯に対応してまいります」とし、「今後係争に入る可能性のある案件のため、本件については皆様への詳細なご説明がかないませんことをご理解くださいますようお願い申し上げます」と伝えた。
あらためてハラスメント防止に関する方針を検討し、コーポレートサイトで発表するという。
同社は「この度、弊社におけるハラスメントに関する提訴が行われるとの報道がございました。皆様にはご心配とご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません」とし、「ハラスメント行為については、性別・性自認・性的指向等に関わらず、万人に対して許されない行為であると認識しております。このような事態を引き起こしてしまったことを会社として極めて重く受け止めております」と表明。
また、同社のハラスメント防止対策について、「外部の専門家を招いた全社員参加必須のハラスメントに関する研修の実施、管理職に対しての別途追加での研修の実施、外部専門家を交えたハラスメント相談窓口の整備などを定期的に行っております。今後もより一層の改善に努めてまいります」と説明した。
さらに「現在、弊社のもとに訴状は届いておりませんが、届き次第、訴状記載の事実関係を確認し、真摯に対応してまいります」とし、「今後係争に入る可能性のある案件のため、本件については皆様への詳細なご説明がかないませんことをご理解くださいますようお願い申し上げます」と伝えた。
あらためてハラスメント防止に関する方針を検討し、コーポレートサイトで発表するという。
2022/05/30