俳優の泉里香が30日、都内で行われたWOWOW『連続ドラマW 松本清張 眼の壁』(毎週日曜 後10:00※6月19日スタート、全5話)完成報告会に登壇した。事件の鍵を握るとみられる上崎絵津子を演じた泉は、主人公・萩崎竜雄役の小泉孝太郎とのダンスシーンにも挑戦。泉は「小泉さんと至近距離だったので終始、すごくドキドキしました」と緊張したそうで、小泉も「こちらこそです。唯一そこが癒やされたかも」と笑顔を向けた。
今作は没後30年・松本清張にとって社会派推理小説の起点となった記念碑的作品『眼の壁』(新潮文庫)をドラマ化。強い正義感を持つウキシマ電業社員の萩崎竜雄が、2億円の手形詐欺に遭い失踪した部長の行方と、事件の真相に迫っていく。
会社員とホステス、2つの顔を持つ絵津子を演じる泉は「ホステスの所作とダンスという2つの要素があった。実際にレッスンを受けさせていただいて学ぶことが多かった」と役作りに奮闘。「女性として美しく魅せる魅せ方は勉強になりました」と胸を張った。
一方でダンスは「一見簡単そうで初心者の私にもできるかなと思ったんですけど…一本の軸を持って体を委ねて、音楽に溶け込んで踊るのは結構コツをつかむまで難しかった」と苦戦。小泉は「絵津子が踊りをリードしなきゃいけないんだよね。大変だったと思います。『踊りましょ』の指から色気がを出す。うわ、里香ちゃん大変だなって。監督は『もっと色っぽく』って」と振り返ると、内片輝監督は「できる人にしか言わない」と信頼を寄せていた。
また内容にちなみ“真相に迫りたいこと”として共演の陣内孝則が「泉里香さんは、10年以上前にうちに来たことがあるんだよね。息子の友だちグループで5、6人でワイワイしてかわいい子がいるなと思ったら、泉里香さんで…まさか共演するとは」と驚き。「本当ですよね、びっくりしました」という泉だったが、さらに陣内から「うちの息子とはなにもなかったよね?」と迫られ、苦笑しきりだった。
このほか薮宏太(Hey! Say! JUMP)が参加した。
今作は没後30年・松本清張にとって社会派推理小説の起点となった記念碑的作品『眼の壁』(新潮文庫)をドラマ化。強い正義感を持つウキシマ電業社員の萩崎竜雄が、2億円の手形詐欺に遭い失踪した部長の行方と、事件の真相に迫っていく。
会社員とホステス、2つの顔を持つ絵津子を演じる泉は「ホステスの所作とダンスという2つの要素があった。実際にレッスンを受けさせていただいて学ぶことが多かった」と役作りに奮闘。「女性として美しく魅せる魅せ方は勉強になりました」と胸を張った。
また内容にちなみ“真相に迫りたいこと”として共演の陣内孝則が「泉里香さんは、10年以上前にうちに来たことがあるんだよね。息子の友だちグループで5、6人でワイワイしてかわいい子がいるなと思ったら、泉里香さんで…まさか共演するとは」と驚き。「本当ですよね、びっくりしました」という泉だったが、さらに陣内から「うちの息子とはなにもなかったよね?」と迫られ、苦笑しきりだった。
このほか薮宏太(Hey! Say! JUMP)が参加した。
2022/05/30