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『オビ=ワン・ケノービ』30分前に急きょ変更 3時間前倒しで配信開始の舞台裏

 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で27日より1話と2話が同時配信開始となった『オビ=ワン・ケノービ』。この日午後4時、配信開始と紹介されてきたが、3時間前倒しで午後1時から配信開始となることが、30分前の午後0時30分ごろに発表された。

『オビ=ワン・ケノービ』ディズニープラスにて独占配信中(C)2022 Lucasfilm Ltd.

『オビ=ワン・ケノービ』ディズニープラスにて独占配信中(C)2022 Lucasfilm Ltd.

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 実は、米カリフォルニア・アナハイムでは、3年ぶりのリアル開催となる「スター・ウォーズ」ファンの祭典『スター・ウォーズ・セレブレーション2022』が開幕。オープニングを飾るショーケースのサプライズの一つとして、同会場で現地時間26日午後7時から、『オビ=ワン・ケノービ』の先行上映を実施することが発表された。そして、そのショーケースが終わった数時間後に、ディズニープラスでの配信開始時間を3時間前倒すことが急きょ決定。

 この『オビ=ワン・ケノービ』については、『スター・ウォーズ・セレブレーション』にあわせて、今月25日配信開始予定を27日に変更した経緯がある。そして、会場で先行上映を行うことによって来場者に喜んでもらおうとした一方で、来場できなかった多くのファンのことも考え、タイムラグを最小限にしようと判断。配信開始直前に時間の変更を強行したのだ。たかが3時間、されど3時間。ファンを思ってのことであり、ファンあっての「スター・ウォーズ」なのだ。

 『オビ=ワン・ケノービ』は、シリーズを代表する伝説的なキャラクターにして、史上最も有名な悪役ダース・ベイダー、そしてジェダイ・マスターのオビ=ワン・ケノービ。“スター・ウォーズ”を象徴する2人による歴史的対決と決着を描いた『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』から10年後が舞台。

 ジェダイを抹殺し銀河を支配しようとするダース・ベイダー、まだ幼いルーク・スカイウォーカー、ルークを陰で見守りながらもダース・ベイダーら帝国軍から追い詰められていくオビ=ワン。『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』までの“空白期間”に何があったのか、その真実が明らかになる。

 3話以降は、毎週水曜午後4時より、ディズニープラスにて独占配信。

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  • 『オビ=ワン・ケノービ』ディズニープラスにて独占配信中(C)2022 Lucasfilm Ltd.
  • ダース・ベイダー=『オビ=ワン・ケノービ』ディズニープラスにて独占配信中(C)2022 Lucasfilm Ltd.

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