フランス「リーグ・アン」のチャンピオンクラブ、パリ・サンジェルマン(PSG)が、今年7月にジャパンツアーを開催することが決定。26日、都内で行われた会見に同クラブのマネージングディレクターを務めるセバスチャン・ヴァゼル氏、元クラブのレジェンド・パトリック・エムボマ氏が登壇した。 トークセッションでは、レアル・マドリー加入が目前とされていたキリアン・エムバペが、PSGに残留し、3年間の契約延長を交わしたことが話題に。ヴァゼル氏は「彼の決定をずっと待っていて、とても大満足した。キリアン・エムバペといえば、世界のベストプレイヤー。これからも長く私たちに夢を与えてくれる。彼は私たちPSGにとって子どもで、パリで生まれて育ち、パリを象徴する若者。そんな彼が私たちと長期契約を結んでくれて、こんなうれしいことはない」と笑顔でコメント。 エムボマ氏も「今シーズン、誰を一番に注目していたかと聞かれると、エムバペ選手と答える」と語り、「PSGに残ると決め、これからも大きな挑戦を続けていくと決めた。PSGでは彼を置いて他にいないほど素晴らしい選手になった」と称えた。
2022/05/26