吉本新喜劇GM(ゼネラル・マネージャー)の間寛平(72)が25日、吉本興業大阪本社で『第四回 吉本新喜劇GM月例会見』を行った。大阪なんばグランド花月(NGK)で33年ぶりとなる座長公演を前日に終えたばかりで、「ありがとうございました。本当に皆さんのおかげ」と感謝を込めた。 この日集まった報道陣には、寛平からの御礼として宝塚歌劇にちなんだ銘菓「乙女餅」が配られた。寛平は「歌劇団の横にあるちっちゃいお店。そのおばちゃんと仲がいいんです」と笑いを交え、新喜劇のさらなる応援を求めた。 33年ぶりとなった座長公演について、寛平は「(皆さんが)おもしろい、おもしろいと書いていただいて、お客さんもどんどん増えていった」と満足げ。一方で「気づいたことがあった」とし、「昔は照明さん、音響さん、みんな仲よかったんですよ。その人らが一番、新喜劇を見ているわけですよ」と自身の経験をもとに、「今はそういうのがね」と寂しがった。
2022/05/25