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【ちむどんどん】賢秀の“手切れ金”要求に視聴者ドン引き「ただの詐欺野郎」「流石に擁護できない」【ネタバレあり】

 俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の第33回が、25日に放送された。

竜星涼 (C)ORICON NewS inc.

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 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK

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※以下、ネタバレあり
 暢子(黒島結菜)は房子(原田美枝子)と、クビをかけて「ペペロンチーノ対決」をすることに。勝利のために鋭意研究にいそしむ。

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK

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 沖縄では良子(川口春奈)が、葛藤の末に博夫(山田裕貴)への想いをあきらめて、金吾(渡辺大知)の求婚を受け入れる決意をする。

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK

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 そんなときに賢秀(竜星涼)がやんばるの実家に突然戻って来る。そして良子の様子を心配した歌子(上白石萌歌)は、意を決して思い切った行動に出る…という第33回のストーリーだった。

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK

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 結婚への決意を固めた良子。その姿を見た賢秀は、製糖工場の社長で金吾の父・銀蔵(不破万作)に会い、良子に付きまとっている男がいるとウソ情報を伝える。「結論から言うと、手切れ金を用意してください。5万、いや10万円」と要求した。

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK

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 今後控える両家顔合わせへの波乱を予感させる展開に、ネット上では「ニーニー余計なことしないで」「これは流石に擁護できない」「ただの詐欺野郎じゃん」「これはダメだよ」など、金銭トラブルの絶えない賢秀に対して厳しい声が寄せられている。
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  • 連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK
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