格闘技・RIZINバンタム級王者の堀口恭司と、元K-1世界王者の魔裟斗が22日、お互いのYouTubeチャンネルでコラボ動画を公開。日本の格闘技界を支えてきた新旧2人の王者が、大いに語り合った。
6年ほど前から生活拠点をアメリカに移した堀口だが、日本に住んでいた頃はジムでよく会っていたという2人。魔裟斗は「ジムですごい覚えてるのが、シャワーから堀口くんが出てきて裸だったの。俺、後ろから見てお尻がすごいガツッとしてて、『これはパワーあるわ』っていう、お尻のイメージがすごいある」と当時を振り返った。
堀口は自身のYouTubeで自宅を公開しているが、魔裟斗から「すごい豪邸で」とツッコまれると、「アメリカではあれが普通なんです(笑)。自分と愛犬のロイだけの生活なので、リビングと寝室しか使ってない」とアメリカでの生活ぶりも明かした。
現在31歳で「目標は40歳まで続けたい」という堀口は、2009年に30歳で引退した魔裟斗に「『もうちょっとやりたかった』みたいの、ないですか?早すぎたんじゃないですか?」と質問。すこし考え込んだ魔裟斗は「今思えば、早いかなとは思ったけど、でもK-1 MAXが22歳のときに出来て、30歳まで8年間、ずっとメインイベントを張ってくると、『疲れたな』というのが。プレッシャーもあったし」と本音を告白。
また、初めてのチャンピオンになったのが2003年、2度目のチャンピオンになったのが2008年で「5年かかった訳ですよ。この5年の間に『もう1度チャンピオンになりたい』って思いがすごく強くあって、2008年に2回目のチャンピオンになることができて、自分の中では納得できたっていう感じがあって。翌年引退することができた」と、引退を決断した心境を打ち明けた。
引退直後は「何をやっても物足りない。それはやっぱり、何もかもが面白くないというか『目的も無くぼんやり生きてるのって退屈だな』みたいなっていうのは、しばらくあって。でも今は子供が3人いて面倒を見たりとか。昔は『金を稼ぎたい!』っていうのがあったけど、43歳になってくると『お金はそこそこでいいかな』『みんなと楽しくやっていくのがいいかな』とモードが変わってきた」と引退後の生活についても語った。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
6年ほど前から生活拠点をアメリカに移した堀口だが、日本に住んでいた頃はジムでよく会っていたという2人。魔裟斗は「ジムですごい覚えてるのが、シャワーから堀口くんが出てきて裸だったの。俺、後ろから見てお尻がすごいガツッとしてて、『これはパワーあるわ』っていう、お尻のイメージがすごいある」と当時を振り返った。
現在31歳で「目標は40歳まで続けたい」という堀口は、2009年に30歳で引退した魔裟斗に「『もうちょっとやりたかった』みたいの、ないですか?早すぎたんじゃないですか?」と質問。すこし考え込んだ魔裟斗は「今思えば、早いかなとは思ったけど、でもK-1 MAXが22歳のときに出来て、30歳まで8年間、ずっとメインイベントを張ってくると、『疲れたな』というのが。プレッシャーもあったし」と本音を告白。
また、初めてのチャンピオンになったのが2003年、2度目のチャンピオンになったのが2008年で「5年かかった訳ですよ。この5年の間に『もう1度チャンピオンになりたい』って思いがすごく強くあって、2008年に2回目のチャンピオンになることができて、自分の中では納得できたっていう感じがあって。翌年引退することができた」と、引退を決断した心境を打ち明けた。
引退直後は「何をやっても物足りない。それはやっぱり、何もかもが面白くないというか『目的も無くぼんやり生きてるのって退屈だな』みたいなっていうのは、しばらくあって。でも今は子供が3人いて面倒を見たりとか。昔は『金を稼ぎたい!』っていうのがあったけど、43歳になってくると『お金はそこそこでいいかな』『みんなと楽しくやっていくのがいいかな』とモードが変わってきた」と引退後の生活についても語った。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2022/05/23