人気漫画『炎炎ノ消防隊』(作者:大久保篤)のコミックス完結巻(第34巻)が17日に発売されたことを記念して、JR新宿駅の新宿ウォールにアニメでシンラ役を務めた梶原岳人が「炎炎」を連呼する動画広告が出現した。全長45.6メートルに渡る「炎炎」を見ることができ、29日まで実施。 同作は「太陽暦佰九拾八年・東京」という架空の世界が舞台で、人が突如燃え出し炎の怪物となって破壊の限りを尽くす“人体発火現象”の脅威に立ち向かうため、主人公・森羅日下部が所属する組織「特殊消防」の隊員たちが、現象の謎の解明と怪物から人類を救う姿を描いたダークバトルファンタジー。『週刊少年マガジン』にて2015年9月より連載スタートし、今年2月に完結、約6年半の歴史に幕を下ろした。 コミックスは累計2000万部を突破した人気作品で、テレビアニメ第1期が2019年7月〜12月、第2期が2020年7月〜12月にかけて放送され、本日17日に第3期の制作決定&完全新作オリジナルゲーム化企画が発表された。
2022/05/23