プロレスラーの諏訪魔選手が23日、都内で行われたEvolution「女子プロレス団体・新規設立〜女子プロレスラー育成プロジェクト始動〜」プレス向け発表会に登場。同プロジェクトは、全日本プロレスと業務提携し、諏訪魔選手と石川修司選手がプロデューサーを務める。
代表取締役の中西光司氏は、「日々進化を続けるプロレス界において、ファンのみなさまに楽しんでいただき、愛される女子プロレス団体を育成、支援する会社をして設立させていただきました」と説明。
諏訪魔選手は「今ままで、女子プロレスラーの育成にチャレンジしてきたんだけど、なかなかうまくいかなくて。でもやっと今回環境が整いました」と今回のプロジェクトを待ち望んでいたことを明かし、「自分がやらなきゃいけないことは、まずは基礎体力、受け身だけじゃなく、僕が学んできたプロレスのノウハウも伝えて、一人前のプロレスラーになってもらい、長く続けられる選手を育てていきたい」と意気込んだ。
さらに、「強さでも美しさでも筋肉でも、なにか一つでも秀でているものがあればと思っていますが、まずは門戸は広く。とにかく募集してもらいたい」と呼びかけ、「女子プロレスにはものすごい可能性がある。僕もそこにパワーを注ぎ込みたい」と新たなチャレンジに期待を寄せた。
Evolution「女子プロレス団体・新規設立〜女子プロレスラー育成プロジェクト始動〜」プレス向け発表会に登場した(左から)中西光司氏、諏訪魔 (C)ORICON NewS inc.
代表取締役の中西光司氏は、「日々進化を続けるプロレス界において、ファンのみなさまに楽しんでいただき、愛される女子プロレス団体を育成、支援する会社をして設立させていただきました」と説明。
諏訪魔選手は「今ままで、女子プロレスラーの育成にチャレンジしてきたんだけど、なかなかうまくいかなくて。でもやっと今回環境が整いました」と今回のプロジェクトを待ち望んでいたことを明かし、「自分がやらなきゃいけないことは、まずは基礎体力、受け身だけじゃなく、僕が学んできたプロレスのノウハウも伝えて、一人前のプロレスラーになってもらい、長く続けられる選手を育てていきたい」と意気込んだ。
2022/05/23