俳優の檀れいと水谷豊が、28日、6月4日放送のテレビ朝日系音楽番組『題名のない音楽会』(毎週土曜 前10:00)にゲスト出演する。
水谷が監督・脚本を務め、檀が主人公を演じた映画『太陽とボレロ』(6月3日公開)は、ある地方都市のアマチュア交響楽団を舞台にしたハートウォーミングな人間ドラマ。オーケストラが題材というばかりではなく、番組のMCである石丸幹二も出演し、劇中では「白鳥の湖」、「ファランドール」ほか、多くのクラシックの名曲が用いられていることなどから縁があり今回初登場した。
檀は「子供のころからずっと続いている番組ですので、楽しみにしてきました」と笑顔。水谷も「まさかこの番組に出るなんて、夢にも思ってなかったです」と感慨深げに語っていた。
今回、番組スタッフのムチャぶりから、檀とオーケストラの夢のコラボが実現。彼女が「幼少のころにとても影響を受けた」というアニメ『ベルサイユのばら』の主題歌「薔薇は美しく散る」をテレビ初披露する。宝塚時代からまったく色あせない檀の伸びのある歌声にオーケストラの大迫力、コーラスとして参加した石丸の低音の魅力が三位一体となった素晴らしいパフォーマンス。壇は歌唱後、「こんな贅沢なことはないです…今日は眠れません」と、感無量の面持ちに。
6月4日放送の第2週目は、映画のタイトルにも用いられているフランスの作曲家モーリス・ラヴェルの名曲「ボレロ」を大編成、ノーカットで放送。オーケストラの個々の楽器の魅力、それらが一体となって生み出される「ボレロ」の特徴を詳細に伝え、より立体的に名曲を分析する。「それぞれの楽器が自分の人生を語りつくす…輪廻転生」(小林)のような楽曲である「ボレロ」。
やがて、約15分間にも及ぶ、圧巻の演奏が繰り広げられると、檀の瞳からは大粒の涙が…。「心が震えるというか…何とも言えない気持ちになりました。演奏しているのではなく、魂の叫びのような…胸に響きました」と、感動を伝える。また、水谷は「今日演奏を聴いて、言葉のいらない世界に連れて行ってもらえた」と身振り手振りを交えて大興奮で語った。
水谷が監督・脚本を務め、檀が主人公を演じた映画『太陽とボレロ』(6月3日公開)は、ある地方都市のアマチュア交響楽団を舞台にしたハートウォーミングな人間ドラマ。オーケストラが題材というばかりではなく、番組のMCである石丸幹二も出演し、劇中では「白鳥の湖」、「ファランドール」ほか、多くのクラシックの名曲が用いられていることなどから縁があり今回初登場した。
今回、番組スタッフのムチャぶりから、檀とオーケストラの夢のコラボが実現。彼女が「幼少のころにとても影響を受けた」というアニメ『ベルサイユのばら』の主題歌「薔薇は美しく散る」をテレビ初披露する。宝塚時代からまったく色あせない檀の伸びのある歌声にオーケストラの大迫力、コーラスとして参加した石丸の低音の魅力が三位一体となった素晴らしいパフォーマンス。壇は歌唱後、「こんな贅沢なことはないです…今日は眠れません」と、感無量の面持ちに。
6月4日放送の第2週目は、映画のタイトルにも用いられているフランスの作曲家モーリス・ラヴェルの名曲「ボレロ」を大編成、ノーカットで放送。オーケストラの個々の楽器の魅力、それらが一体となって生み出される「ボレロ」の特徴を詳細に伝え、より立体的に名曲を分析する。「それぞれの楽器が自分の人生を語りつくす…輪廻転生」(小林)のような楽曲である「ボレロ」。
やがて、約15分間にも及ぶ、圧巻の演奏が繰り広げられると、檀の瞳からは大粒の涙が…。「心が震えるというか…何とも言えない気持ちになりました。演奏しているのではなく、魂の叫びのような…胸に響きました」と、感動を伝える。また、水谷は「今日演奏を聴いて、言葉のいらない世界に連れて行ってもらえた」と身振り手振りを交えて大興奮で語った。
2022/05/20


