お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が17日、都内で行われたサイクリングイベント『ツール・ド・東北2022』開催発表会見に出席。宮城県出身の尾形だが、同県出身ではない道端カレン・中西哲生が「いしのまき観光大使」を担当していることを知ると、いつものテンションで猛然とツッコんだ。
中西が「4月から、観光大使に、カレンさんと一緒になりまして」と切り出すと、尾形は「ちょっと待ってくださいよ! オレ、地元なのになってないですよ!」と大声でツッコミ。「僕と狩野(英孝)くんだけなっていないんですよ。なんでだろう」と嘆きが止まらなかった。
『ツール・ド・東北』は、東日本大震災の復興支援および震災の記憶を未来に残していくことを目的に、2013年から開催しているサイクリングイベント。昨年は、新型コロナウイルス感染状況を踏まえ、実際にコースを走行するリアルイベントは中止し、オンラインのバーチャルライドのみの開催となった。
今大会は、9月17日・18日に開催し、新型コロナ対策を講じた上で規模を縮小し、コースは2フォンド、参加者は約1500人を予定。リアルイベント終了後の9月24日、25日、10月2日には、インドアサイクリングアプリ「ROUVY(ルービー)」を使用した、オンライン上でコースを体感できるバーチャルサイクリングイベント『ツール・ド・東北2022 バーチャルライド』の開催も決定した。
イベントでは、バーチャルでサイクルを行うことになり、尾形は「ここ右に曲がったら、家の近くなんです」と笑顔でアピール。観光大使就任に向けて一歩近づいたようにも見えたが、ボケで放ったフレーズが不発で、中西から「それ、言わないほうがいいですよ」と笑顔でたしなめられていた。
会見にはそのほか、ヤフー取締役常務執行役員の宮澤弦氏、河北新報社代表取締役社長の一力雅彦氏も出席した。
中西が「4月から、観光大使に、カレンさんと一緒になりまして」と切り出すと、尾形は「ちょっと待ってくださいよ! オレ、地元なのになってないですよ!」と大声でツッコミ。「僕と狩野(英孝)くんだけなっていないんですよ。なんでだろう」と嘆きが止まらなかった。
今大会は、9月17日・18日に開催し、新型コロナ対策を講じた上で規模を縮小し、コースは2フォンド、参加者は約1500人を予定。リアルイベント終了後の9月24日、25日、10月2日には、インドアサイクリングアプリ「ROUVY(ルービー)」を使用した、オンライン上でコースを体感できるバーチャルサイクリングイベント『ツール・ド・東北2022 バーチャルライド』の開催も決定した。
イベントでは、バーチャルでサイクルを行うことになり、尾形は「ここ右に曲がったら、家の近くなんです」と笑顔でアピール。観光大使就任に向けて一歩近づいたようにも見えたが、ボケで放ったフレーズが不発で、中西から「それ、言わないほうがいいですよ」と笑顔でたしなめられていた。
会見にはそのほか、ヤフー取締役常務執行役員の宮澤弦氏、河北新報社代表取締役社長の一力雅彦氏も出席した。
2022/05/17