2019年秋頃よりTikTokやYouTubeで顔出しなしで弾き語り投稿を始め、そのエモーショナルな歌声と豊かな表現力が話題となり、幅広い年代からフォローと絶賛コメントが殺到。総SNSフォロワー数170万人を超え、ネクストブレイクアーティストとして注目を集めるアーティスト「りりあ。」。
今月13日から劇場公開が始まったオリジナルアニメーション映画『バブル』ではエンディングテーマ「じゃあね、またね。」を手がけ、ヒロイン・ウタ役で声優デビューも果たした。このたび、りりあ。が、インタビューに応じた。直に話をして垣間見えたのは、りりあ。の好奇心に素直な一面だった。
当初はエンディングテーマのみの担当として白羽の矢が立ったが、直接会って話をして、「思わず声までお願いしてしまった」と、荒木哲郎監督は公言している。
「最初は主題歌のお話だと聞いていたのでやりたい!と即答しました。その後にヒロイン役のお話を聞いて私が声優? 無理! 出来るわけない!という気持ちと、楽しそう! やってみたい!の気持ちが行ったり来たりで大騒ぎでした」
オファーに驚き、声優初挑戦には不安はあったものの、「楽しそう! やってみたい!」という喜び、好奇心があったことを素直に認める。
「歌とは全然違うスキルが必要だと思いました。でも、今回は荒木(哲郎)監督から、『普段のままでいい、演じなくていい』と言われていたので、少し気が楽になりました。息づかいなども丁寧に指導してくださったおかげで、難しいこともありましたが、やりとげることができました」と、多少なりとも自信がついたようだ。
『バブル』の舞台は、世界に降り注いだ泡〈バブル〉で重力が壊れてしまった東京。家族を失った一部の若者たちは、ビルからビルに駆け回るパルクールのチームバトルをして日々を過ごしていた。ある日、危険なプレイスタイルで注目を集めていたエースのヒビキ(CV:志尊淳)は、無軌道なプレイで重力が歪む海へ落下してしまう。そこに突如現れた、不思議な力を持つ少女ウタが彼の命を救う。なぜ、ウタはヒビキの前に現れたのか。再び東京で降泡現象がはじまり、降り注ぐ未知の泡ですべてが沈没する危機が迫る中、ウタとヒビキがとった行動とは? 二人の運命が、世界を変える驚がくの真実へとつながっていく。
声を収録したときは、映像ができていない状態だったため、完成した作品を観て、「想像していたものとはまったく違っていて、驚きました。映像もすごく綺麗ですし、さらに音楽が一緒になることでより感情が揺さぶられました。飽きることなくずっと観ていたい、聴いていたいと思える作品だと思いました」。
ウタと自分の共通点を聞かれると、「私自身もまだまだ知らないこともたくさんあって、少しずついろんなことを知って、学んでいるという面では、何も知らない状態から少しずつヒビキたちのことを知っていくウタと似ているところがあるのかなと思います。ごはんを食べるのが好きなところも同じですね(笑)」と答えていた。
もっと声優にも挑戦してみたいか、という質問に「今回、『演じなくていい』と言っていただける役だったのでできたんだと思います。演じないといけないような役はたぶんできないと思います。マイクの前で瞬時に演じられるプロの声優さんは本当すごいと思いました」と尻込みしたりりあ。。だが、「やれるから大丈夫」と口説かれたら、「ちょっと挑戦してみたくなるかも」。実写映画へのオファーも「顔を明かすことになることはやらない」と言いながら、例えば後ろ姿のショットだけにするなど、顔がわからないように撮影するのであれば「やるかも知れない」と答えていたのが印象的。好奇心を武器に、可能性を広げていけるタイプに見えた。
映画『バブル』でりりあ。に興味を持った人には、「SNSをチェックしていただけたらうれしいです」。
「じゃあね、またね。」のほか、ABEMA『今日、好きになりました。』挿入歌「君の隣で。」、初オリジナル曲でYouTube 再生回数1200万越えの大ヒット曲「浮気されたけどまだ好きって曲。」など、音楽活動をはじめてからの軌跡を一つのパッケージに“記録”した1st EP「記録」も発売中。
■りりあ。SNS
TikTok:https://www.tiktok.com/@riria_0000
Twitter: https://twitter.com/riria___0000
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCDv175RaBA6MbAdvicuVrng
Instagram:https://www.instagram.com/riria0000/
今月13日から劇場公開が始まったオリジナルアニメーション映画『バブル』ではエンディングテーマ「じゃあね、またね。」を手がけ、ヒロイン・ウタ役で声優デビューも果たした。このたび、りりあ。が、インタビューに応じた。直に話をして垣間見えたのは、りりあ。の好奇心に素直な一面だった。
当初はエンディングテーマのみの担当として白羽の矢が立ったが、直接会って話をして、「思わず声までお願いしてしまった」と、荒木哲郎監督は公言している。
オファーに驚き、声優初挑戦には不安はあったものの、「楽しそう! やってみたい!」という喜び、好奇心があったことを素直に認める。
「歌とは全然違うスキルが必要だと思いました。でも、今回は荒木(哲郎)監督から、『普段のままでいい、演じなくていい』と言われていたので、少し気が楽になりました。息づかいなども丁寧に指導してくださったおかげで、難しいこともありましたが、やりとげることができました」と、多少なりとも自信がついたようだ。
『バブル』の舞台は、世界に降り注いだ泡〈バブル〉で重力が壊れてしまった東京。家族を失った一部の若者たちは、ビルからビルに駆け回るパルクールのチームバトルをして日々を過ごしていた。ある日、危険なプレイスタイルで注目を集めていたエースのヒビキ(CV:志尊淳)は、無軌道なプレイで重力が歪む海へ落下してしまう。そこに突如現れた、不思議な力を持つ少女ウタが彼の命を救う。なぜ、ウタはヒビキの前に現れたのか。再び東京で降泡現象がはじまり、降り注ぐ未知の泡ですべてが沈没する危機が迫る中、ウタとヒビキがとった行動とは? 二人の運命が、世界を変える驚がくの真実へとつながっていく。
声を収録したときは、映像ができていない状態だったため、完成した作品を観て、「想像していたものとはまったく違っていて、驚きました。映像もすごく綺麗ですし、さらに音楽が一緒になることでより感情が揺さぶられました。飽きることなくずっと観ていたい、聴いていたいと思える作品だと思いました」。
ウタと自分の共通点を聞かれると、「私自身もまだまだ知らないこともたくさんあって、少しずついろんなことを知って、学んでいるという面では、何も知らない状態から少しずつヒビキたちのことを知っていくウタと似ているところがあるのかなと思います。ごはんを食べるのが好きなところも同じですね(笑)」と答えていた。
もっと声優にも挑戦してみたいか、という質問に「今回、『演じなくていい』と言っていただける役だったのでできたんだと思います。演じないといけないような役はたぶんできないと思います。マイクの前で瞬時に演じられるプロの声優さんは本当すごいと思いました」と尻込みしたりりあ。。だが、「やれるから大丈夫」と口説かれたら、「ちょっと挑戦してみたくなるかも」。実写映画へのオファーも「顔を明かすことになることはやらない」と言いながら、例えば後ろ姿のショットだけにするなど、顔がわからないように撮影するのであれば「やるかも知れない」と答えていたのが印象的。好奇心を武器に、可能性を広げていけるタイプに見えた。
映画『バブル』でりりあ。に興味を持った人には、「SNSをチェックしていただけたらうれしいです」。
「じゃあね、またね。」のほか、ABEMA『今日、好きになりました。』挿入歌「君の隣で。」、初オリジナル曲でYouTube 再生回数1200万越えの大ヒット曲「浮気されたけどまだ好きって曲。」など、音楽活動をはじめてからの軌跡を一つのパッケージに“記録”した1st EP「記録」も発売中。
■りりあ。SNS
TikTok:https://www.tiktok.com/@riria_0000
Twitter: https://twitter.com/riria___0000
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCDv175RaBA6MbAdvicuVrng
Instagram:https://www.instagram.com/riria0000/
このニュースの流れをチェック
- 1. 荒木哲郎監督×WIT STUDIO、オリジナル劇場アニメ映画『バブル』公開決定
- 2. 志尊淳、劇場アニメ『バブル』主演 トップクリエイター集結に「高揚した」
- 3. 広瀬アリス、劇場アニメ『バブル』に声の出演 荒木組経験者の千本木彩花・井上麻里奈も
- 4. 原案・小畑健&総作画監督・門脇聡、劇場アニメ『バブル』キャラクタービジュアル
- 5. りりあ。、声優初挑戦 アニメーション映画『バブル』ヒロイン&ED主題歌担当
- 6. りりあ。、映画『バブル』ED曲「じゃあね、またね。」初披露の特別映像解禁
- 7. Eveにしか表現できない〈アニメーション×音楽〉の融合 映画『バブル』OP曲への起用理由
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2022/05/13