「声のチカラ」に注目をして新人声優の発掘を目的に立ち上げられた次世代声優発掘・育成プロジェクト『キミコエ・プロジェクト』。声優の小野賢章が“見届け人”に就任した『第3回 キミコエ・オーディション』最終審査が7日に行われ、声優デビューを目指す約2000人の中からグランプリが決定した。 2016年と2018年にそれぞれ開催され、今回で3回目となる『キミコエ・オーディション』。選考の過程で「声」、そして「声」から伝わる演技力や歌唱力、それぞれが持つ個性を審査。合格者には、声優養成所での1年間のレッスン費全額免除、また声優事務所への専属契約が発表されていた。 今回のオーディションでは、声優の秋元羊介や速水奨、三石琴乃らが審査員を務める中、目の前で最終審査が行われ、グランプリに新福桜さん、準グランプリに高橋茉優さん、審査員特別賞に宮邉真衣さんが選ばれた。三石は「ここにいる人は全員つぼみの状態。ここで咲くのか、別の場所で咲くのか、また違う季節で咲くのか、さまざまだと思いますが、みなさんとてもすてきでした」と全員にエールを送った。
2022/05/07