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新人俳優・上坂樹里、ショートドラマ主演に抜てき かわいくなりたい殺し屋に、ターゲット役は奥野壮

 殺し屋とターゲットの同せい生活を描いたショートドラマ『可愛くなったらさようなら』が9日からLINE NEWS内の「VISION」で配信されることが決定。セブンティーン専属モデルとして活動する新人俳優の上坂樹里(こうさか・じゅり/16)が初主演する。

『可愛くなったらさようなら』に出演する上坂樹里

『可愛くなったらさようなら』に出演する上坂樹里

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 殺しの英才教育を受け、普通の16歳とは関係のない人生を送っていた孤児のナナが、偶然ターゲットとなった島田の辞世の句「どうせ死ぬんだったら、もっとカワイイ女に殺されたかった」で一変。不器用ながらも一心にかわいくなりたい、“カワイイ”と認めさせたい「殺し屋」のナナと、生き残るためにも絶対に“カワイイ”と認めたくない「ターゲット」島田との奇妙な同せい生活が描いた物語となる。

 本作でショートドラマ初主演を果たすのは上坂。『ミスセブンティーン2021』でセブンティーン専属モデル入りを果たし、モデルとして活動。演技経験はわずかだが、本作で初主演に抜てきされた。

 そのほか、殺しのターゲットになってしまう島田役に奥野壮、役柄は明かされていないが、浅川梨奈、大和田伸也らが出演している。監督は、CMディレクターとして国内外のアワードで受賞経験があるほか、テレビ東京木ドラ24『真夜中にハロー』の監督を務め、幅広くコンテンツディレクションを手掛けている隈本遼平氏が務めている。

 『可愛くなったらさようなら』は9日、午後6時から「VISION」で配信。

■上坂樹里コメント
 最初、台本を読んだときは、この役が自分にできるか不安でした。読み合わせや撮影中に、奥野さん、そして監督とどのように演じたら良いかを何度も話していくうちにナナの気持ちが私の心の中に入り出すのを感じました。この作品は、自分にとって大きな挑戦になると同時に大きな一歩になりました。

 私が演じるナナは殺し屋として、普通の16歳とはかけ離れて育ってきましたが島田と出会い、「かわいくなるには?」というその答えを探していくうちに、お互いの心情がどのように混じり合っていくのか、その変化を楽しんでいただけたらと思います。

 また、殺し屋としてのナナだけではなく、かわいいという言葉に敏感すぎて不器用なところや、島田との日常の掛け合いの中で引きだされるナナの他の一面にも注目して見ていただきたいです。

関連写真

  • 『可愛くなったらさようなら』に出演する上坂樹里
  • 『可愛くなったらさようなら』より(左から)奥野壮、上坂樹里、隈本遼平氏
  • 『可愛くなったらさようなら』映像ディレクターを務める隈本遼平
  • 『可愛くなったらさようなら』より

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