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【ちむどんどん】謎の実業家に「怪しすぎる」の大合唱 賢秀にファン心配「絶対に騙される!」【ネタバレあり】

 俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の第17回が3日、放送された。

竜星涼 撮影:田中達晃(Pash) (C)ORICON NewS inc.

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 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK

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※以下、ネタバレあり
 暢子(黒島結菜)は就職活動で気塞ぎな日々から心機一転、料理部の助っ人として、大会に参加することになった。

 姉の良子(川口春奈)は村の製糖工場の息子・金吾(渡辺大知)から相変わらず熱烈な求愛を受けて困り、兄の賢秀(竜星涼)は実業家を名乗る男から声をかけられる。そして妹の歌子(上白石萌歌)は、音楽教師・下地(片桐はいり)に付きまとわれた挙句、ある日、とうとう下地が比嘉家に乗り込んでくる…という第17回のストーリーだった。

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK

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 前回の放送で「コツコツ地道に働いてもたかが知れている。これからはバーンと契約を結んでドカンと儲ける時代!」と一攫千金を夢を語っていた賢秀。その背後で怪しげなスーツ姿の男性が聞き耳を立てていたが、遂に話しかけてきた。

 その男性は、金融関係の実業家。「いい面構えだな。大物になる顔だ」「秘密…守れるタイプだよな?」と怪しげな様子で近づくと、ウイスキーの水割りを奢り「賢秀くんの輝かしい未来に乾杯!」と一瞬で距離を縮める。

 きのう2日放送の『あさイチ』(月〜金 前8:15)では、MCの博多大吉が「お兄ちゃんが騙されるフラグが立ったよ!」と心配そうに語っており、この日の放送を見たファンからも「怪しすぎるでしょ…」「絶対に騙される!ニーニー目を覚まして!」「騙されて大損とかやめてくれよ…」などの声が寄せられている。
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