ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

吉岡里帆、まさかの色気指導で新発見? 「デコルテを意識して」と秘訣を伝授

 俳優の神木隆之介柴咲コウSixTONES松村北斗玉城ティナ磯村勇斗吉岡里帆蜷川実花監督が14日、都内で行われた映画『ホリック xxxHOLiC』初日舞台あいさつに登壇。蜷川監督ならではの”色気”を魅せる演出に戸惑ったという吉岡と磯村のエピソードが語られた。

映画『ホリック xxxHOLiC』初日舞台あいさつに登壇した吉岡里帆 (C)ORICON NewS inc.

映画『ホリック xxxHOLiC』初日舞台あいさつに登壇した吉岡里帆 (C)ORICON NewS inc.

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全8枚)


 印象的な撮影中のエピソードを聞かれた磯村は「やっぱり蜷川組といえば、色気とかエロさを多少なりとも要求されるわけですよ。私もそういう役だったんですけど、今回ポールダンサーの先生が来てくださって色気の指導があったんです」と特殊な稽古があったことを明かし、「その指導中、首の角度をずっと触られている自分の映像を見て恥ずかしくなりました(笑)」と照れを見せた。

 そこで吉岡が「動画が私のところまで送られてきて、磯村さんがされるがまま過ぎてほんとに撮影資料なのかなと思いました(笑)」と思い出し笑い。同じように吉岡にも色気の指導があったといい「初めて撮影現場で『デコルテ−!!』と大きな声で叫ばれました(笑)」と衝撃を受けたというエピソードを披露。続けて「ずっとセクシーとか色気ってヒップとかバストとかウエストだと思ってたんですけど、デコルテなんだと言うことをこの現場で教わりました。とにかく女性の皆さん、デコルテを意識すると色気がアップします」と全国の女性に色気の秘訣を伝授した。

 今作は累計1400万部を突破している創作集団・CLAMPの伝説的大ヒットコミックをもとに『ヘルタースケルター』『Dinerダイナー』の蜷川実花監督が、艶やかで華やかな圧巻ビジュアルで、初の実写映画化に挑む。人の心の闇に寄り憑くアヤカシが視えることで孤独に生きてきた高校生・四月一日(ワタヌキ)を神木、対価の代わりに人の願いを叶える”ミセ”の女主人を柴咲コウが、四月一日を襲う妖艶な悪女・女郎蜘蛛を吉岡、女郎蜘蛛に心酔する手下・アカグモを磯村が演じる。

関連写真

  • 映画『ホリック xxxHOLiC』初日舞台あいさつに登壇した吉岡里帆 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)蜷川実花監督、吉岡里帆、玉城ティナ、柴咲コウ、神木隆之介、松村北斗、磯村勇斗=映画『ホリック xxxHOLiC』初日舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ホリック xxxHOLiC』初日舞台あいさつ(左から)神木隆之介、松村北斗 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ホリック xxxHOLiC』初日舞台あいさつに登壇した松村北斗 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ホリック xxxHOLiC』初日舞台あいさつに登壇した柴咲コウ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ホリック xxxHOLiC』初日舞台あいさつに登壇した玉城ティナ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ホリック xxxHOLiC』初日舞台あいさつに登壇した磯村勇斗 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ホリック xxxHOLiC』初日舞台あいさつに登壇した蜷川実花監督 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索