ロックバンド・たまの元メンバー・石川浩司(60)が、19日に自身のツイッターを更新。過去に「しくじった人を扱う番組」からの出演オファーを断ったエピソードをつづり、反響を呼んでいる。
石川は「昔しくじった人を扱う番組からオファーがあった」と明かし、「どうやら『ヒット曲が一曲しかなくその後続かなかった』のをしくじりと捉えられたらしいのだけれど、元々商業的に売れる気はなく、むしろアングラなのに一発当たってその後の生活が楽になりラッキーとしか思ってなかったから、残念お断り」と、オファーを断った理由を記した。
さらに「あ、勘違いしてほしくないのは、その番組も出演者も僕は好きでよく見てます。ただ自分的にはしくじりと全く思ってないのでそれを反省する形にはならなかったということです」と補足し、「『売れたこと自体がしくじりなら考えます』と返しましたが返信は来なかったけど、まあそれは流石にね(笑)」とオチをつけた。
一連のツイートに対し、ファンから「そう言えるアーチスト……カッケー!!!」「ロックな発言」「しくじったのは世の中の方」などとコメントが殺到。フォロワーが増える事態になり、石川は「たまは解散しましたが、全員現在もソロなどで活動しています(僕と知久君はパスカルズというバンドもやってます)」と現状を報告。さらに、「今夏、僕が原作で原田高夕己さんが描いた『「たま」という船に乗っていた』の漫画単行本も発売されます。よろしくです!」と呼びかけた。
たまは、1989年に『三宅裕司のいかすバンド天国』に出演し、14代イカ天キングを獲得。翌年にリリースしたデビューシングル「さよなら人類」が大ヒットし、『NHK紅白歌合戦』にも出場した。その後も活動を続け、2003年10月にバンドとしては解散したものの、メンバー交流は続き、根強い人気を保っている。
石川は「昔しくじった人を扱う番組からオファーがあった」と明かし、「どうやら『ヒット曲が一曲しかなくその後続かなかった』のをしくじりと捉えられたらしいのだけれど、元々商業的に売れる気はなく、むしろアングラなのに一発当たってその後の生活が楽になりラッキーとしか思ってなかったから、残念お断り」と、オファーを断った理由を記した。
一連のツイートに対し、ファンから「そう言えるアーチスト……カッケー!!!」「ロックな発言」「しくじったのは世の中の方」などとコメントが殺到。フォロワーが増える事態になり、石川は「たまは解散しましたが、全員現在もソロなどで活動しています(僕と知久君はパスカルズというバンドもやってます)」と現状を報告。さらに、「今夏、僕が原作で原田高夕己さんが描いた『「たま」という船に乗っていた』の漫画単行本も発売されます。よろしくです!」と呼びかけた。
たまは、1989年に『三宅裕司のいかすバンド天国』に出演し、14代イカ天キングを獲得。翌年にリリースしたデビューシングル「さよなら人類」が大ヒットし、『NHK紅白歌合戦』にも出場した。その後も活動を続け、2003年10月にバンドとしては解散したものの、メンバー交流は続き、根強い人気を保っている。
昔しくじった人を扱う番組からオファーがあった。どうやら「ヒット曲が一曲しかなくその後続かなかった」のをしくじりと捉えられたらしいのだけれど、元々商業的に売れる気はなく、むしろアングラなのに一発当たってその後の生活が楽になりラッキーとしか思ってなかったから、残念お断り。
— 石川浩司 (@ishikawakoji) April 19, 2022
2022/04/21