東京・銀座のインド料理店「ナイルレストラン」の店主を務め、タレントとしても活動していたG.M.ナイル氏(77)について、所属事務所の浅井企画は18日、公式サイトを通じて同日付でマネジメント契約を解消したと発表した。ナイル氏については、14日発売の『週刊新潮』で知人女性に対する性加害が告発されていた。
事務所は公式サイトで「この度、弊社所属のナイルレストラン2代目 G.M.ナイルの重大な契約違反が判明いたしました。信頼関係を維持することが難しく、2022年4月18日付でG.M.ナイルとのマネジメント契約を解消することとなりましたので、お知らせいたします」と報告し、「ご迷惑をおかけした関係者の皆様には深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
「ナイルレストラン」は、歌舞伎座の向かいにあり、芸能人も多数利用。現店主のナイル善己氏も15日に自身のツイッターで謝罪し、2017年4月以降はG.M.ナイル氏が経営に関わっていなったとした上で、役員には残っていたため「会社組織の取締役として名を連ねている事を踏まえ、即日解任致しました」と報告。
また「常日頃ご利用いただいているお客様並びに関係者の皆様を動揺させる形となり大変申し訳ございませんでした。私共といたしましては、今後も従業員共々変わらぬ努力を続け、お客様に愛される料理を提供出来るよう、より一層励んで参ります」とつづっている。
事務所は公式サイトで「この度、弊社所属のナイルレストラン2代目 G.M.ナイルの重大な契約違反が判明いたしました。信頼関係を維持することが難しく、2022年4月18日付でG.M.ナイルとのマネジメント契約を解消することとなりましたので、お知らせいたします」と報告し、「ご迷惑をおかけした関係者の皆様には深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
また「常日頃ご利用いただいているお客様並びに関係者の皆様を動揺させる形となり大変申し訳ございませんでした。私共といたしましては、今後も従業員共々変わらぬ努力を続け、お客様に愛される料理を提供出来るよう、より一層励んで参ります」とつづっている。
お客様並びに関係者の皆様へ
— ナイル 善己 (@Yoshimasala) April 15, 2022
【お詫びとご報告】 pic.twitter.com/143ZuONeTr
2022/04/19