人気グループ・NEWSの小山慶一郎、加藤シゲアキが出演する、TBS系バラエティー『NEWSの全力!! メイキング』(毎週金曜 深0:50)では、22日、29日放送回に、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が初登場する。お城の知識が豊富で大のお城好きの田村とともに、お城のプラモデルをメイキングする。
実はお城のプラモデルを作るのは今回が初めてだという淳は、おもちゃ屋さんなどにあるお城のプラモデルコーナーは気になってはいたものの、今の今まで手を出せなかったそう。淳もちゅうちょするほど一見マニアックそうなお城プラモデルだが、コロナ禍でおうち時間が増えた今、ひそかにブームとなっている。細やかな部分まで忠実に再現されているお城プラモデルは、その圧倒的な再現率にお城マニアも大注目。4月6日の「城(46)の日」には、お城プラモデルのフォトコンテストが開かれるなど、人気沸騰(ふっとう)中なのだ。
今回は、初心者3人のためにお城プラモデル制作歴10年の先生に来てもらい、先生に教わりながら個々でお城プラモデルをメイキング。まず初めに、安土城、江戸城、大阪城の3つの中からベースとなるお城を選ぶ。お城好きの田村が選んだのは、滋賀・近江八幡市にその跡を残す、織田信長により築城された城・安土城。そして「大阪に(住んで)いたから大阪城にしたら?」という小山からの謎の助言で加藤は大阪城、小山は江戸城を作ることに。
続いて石垣作り。土台に粘土を貼って石垣の模様を描いていくのだが、小山は開始早々「常識覆していい?」と何かを企んでいる様子。田村、加藤が先生のお手本を見ながら本物を忠実に再現していく一方で、スタッフに「蛍光ピンクない?」「ヤシの木欲しいな」と予想外の注文がさく裂。急きょスタッフが買い出しに行くことに。一体小山はどんなお城を作ろうとしているのか…。
一方、加藤はお城のプラモデルを作っていく中で、本物のお城を作った人たちがいるという事実に感動。石垣を刻みながら「城作るってすごいな…形がバラバラなものを積んでその上に城って意味わかんない」と、実際にお城を築いた人たちを称賛する。そして、完成した自分のお城の出来には、「良すぎる!! これは城ジオラマ界が震えるな!!」と自画自賛する。
意外と簡単に作れるお城プラモデルに淳は「もっと難しいと思ってた!」と、安堵。細かい作業だが、普段からDIYなどをしている淳にとっては得意分野。先生に聞きながら、真剣に作業を進める。作業中も、田村のお城トークは全開。「初デートもお城だった」など、お城での思い出話や、お城の魅力について力説。中でも小山と加藤が気に入ったのが「懸魚(げぎょ)」というワード。「懸魚」を使いたいがゆえに、必要以上に「懸魚」を会話に練りこんでいく2人に、淳は「懸魚を覚えてもらっただけで満足!」と、誇らしげだった。
また、作業の合間に展開する「全力!トーキング」では、「お城の魅力語ってる自分は好きじゃない」など、淳が持論を展開。彼の10年後の展望に2人も驚がく。さらに、お城マニアの淳がお城にはまったきっかけ、原点となったあるお城とは。他にも、田村が現在の金銭事情を大暴露する。
実はお城のプラモデルを作るのは今回が初めてだという淳は、おもちゃ屋さんなどにあるお城のプラモデルコーナーは気になってはいたものの、今の今まで手を出せなかったそう。淳もちゅうちょするほど一見マニアックそうなお城プラモデルだが、コロナ禍でおうち時間が増えた今、ひそかにブームとなっている。細やかな部分まで忠実に再現されているお城プラモデルは、その圧倒的な再現率にお城マニアも大注目。4月6日の「城(46)の日」には、お城プラモデルのフォトコンテストが開かれるなど、人気沸騰(ふっとう)中なのだ。
続いて石垣作り。土台に粘土を貼って石垣の模様を描いていくのだが、小山は開始早々「常識覆していい?」と何かを企んでいる様子。田村、加藤が先生のお手本を見ながら本物を忠実に再現していく一方で、スタッフに「蛍光ピンクない?」「ヤシの木欲しいな」と予想外の注文がさく裂。急きょスタッフが買い出しに行くことに。一体小山はどんなお城を作ろうとしているのか…。
一方、加藤はお城のプラモデルを作っていく中で、本物のお城を作った人たちがいるという事実に感動。石垣を刻みながら「城作るってすごいな…形がバラバラなものを積んでその上に城って意味わかんない」と、実際にお城を築いた人たちを称賛する。そして、完成した自分のお城の出来には、「良すぎる!! これは城ジオラマ界が震えるな!!」と自画自賛する。
意外と簡単に作れるお城プラモデルに淳は「もっと難しいと思ってた!」と、安堵。細かい作業だが、普段からDIYなどをしている淳にとっては得意分野。先生に聞きながら、真剣に作業を進める。作業中も、田村のお城トークは全開。「初デートもお城だった」など、お城での思い出話や、お城の魅力について力説。中でも小山と加藤が気に入ったのが「懸魚(げぎょ)」というワード。「懸魚」を使いたいがゆえに、必要以上に「懸魚」を会話に練りこんでいく2人に、淳は「懸魚を覚えてもらっただけで満足!」と、誇らしげだった。
また、作業の合間に展開する「全力!トーキング」では、「お城の魅力語ってる自分は好きじゃない」など、淳が持論を展開。彼の10年後の展望に2人も驚がく。さらに、お城マニアの淳がお城にはまったきっかけ、原点となったあるお城とは。他にも、田村が現在の金銭事情を大暴露する。
2022/04/16