ロッテは、浦和工場の見学施設をリニューアルし、食の楽しさ、作る楽しさを発信する学びの場『ロッテ おかしの学校』を開校する。5月16日のオープンを前に、今月13日、一般客・団体客ともに予約受付を開始した。同施設では、工場内の製造設備を間近で見ることができ、映像やデジタル技術を活用した空間全体を通じて、おかしの楽しさと、製造の工夫について学ぶことができる。
『パイの実』の焼成体験レーンや『ガーナ』のチョコの滝が楽しめる製造ライン見学のほか、黒板モニターやステンドグラスに囲まれた「おかしな教室」では、映像や展示でおかしのことを学べる。そのほか、『パイの実』のパッケージに入ったようなスポットや『ガーナチョコレート』のトリックアートなど、フォトスポットも満載だ。
また、来場が難しい人でも手軽に体験できるオンラインプログラム『おかしの学校リモートチョコレートセミナーガーナチョコレート編)』も、13日より予約受付を開始。本セミナーでは、身近な食べ物であるチョコレートがどんな原料からどのように作られているかなど、原料であるカカオの収穫からチョコレートの製造までの一連のプロセスを学ぶ事ができる。
同社は、重要課題の1つとして「食と健康」を掲げており、正しい食に関する知識や理解を深める食育活動に取り組んでいる。その取り組みの一環として、食育体験者数(工場見学や小学校での出張授業、教材提供、各種セミナーの体験者数の合計)の達成目標を23年に10万人、28年に15万人以上と設定している。さらに食育活動を充実させるべく、工場見学施設の刷新を図り、体験を通した楽しい学びができる場所となることを目指し、今回「おかしの学校」の開校に至った。
同施設は、完全予約制で参加費は無料。一般客はWEB、団体客は電話予約を受け付けている。
『パイの実』の焼成体験レーンや『ガーナ』のチョコの滝が楽しめる製造ライン見学のほか、黒板モニターやステンドグラスに囲まれた「おかしな教室」では、映像や展示でおかしのことを学べる。そのほか、『パイの実』のパッケージに入ったようなスポットや『ガーナチョコレート』のトリックアートなど、フォトスポットも満載だ。
同社は、重要課題の1つとして「食と健康」を掲げており、正しい食に関する知識や理解を深める食育活動に取り組んでいる。その取り組みの一環として、食育体験者数(工場見学や小学校での出張授業、教材提供、各種セミナーの体験者数の合計)の達成目標を23年に10万人、28年に15万人以上と設定している。さらに食育活動を充実させるべく、工場見学施設の刷新を図り、体験を通した楽しい学びができる場所となることを目指し、今回「おかしの学校」の開校に至った。
同施設は、完全予約制で参加費は無料。一般客はWEB、団体客は電話予約を受け付けている。
2022/04/15