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映画『エルヴィス』3年かけて役づくり「監獄ロック」に期待高まる日本版特報
 世界史上最も売れたソロアーティスト、エルヴィス・プレスリーの生き様を、多くの伝説的なライブとともに描くミュージック・エンタテイメント『エルヴィス』(7月1日公開)の日本版特報映像がWEBで解禁となった。

オースティン・バトラーが大抜てきされた映画『エルヴィス』(7月1日公開) AUSTIN BUTLER as Elvis in Warner Bros. Pictures’ drama “ELVIS,” a Warner Bros. Pictures release.

オースティン・バトラーが大抜てきされた映画『エルヴィス』(7月1日公開) AUSTIN BUTLER as Elvis in Warner Bros. Pictures’ drama “ELVIS,” a Warner Bros. Pictures release.

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 彼がいなければ、ビートルズも、クイーンも存在しなかった、と言われる。そんなエルヴィスの知られざる真実の物語を、『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン監督が映画化。数々の逆境を打ち破り世界を変えていくエルヴィスのとして昇華させる。

 ルイジアナの小さなライブに出演し、当時誰も聴いたことのなかった”ロック“とセンセーショナルなダンスを披露する若き日のエルヴィス。若者たちは”彼“に魅了され、次々と叫び、熱狂する。その瞬間、やせっぽちの無名歌手は、スーパースターに変貌した。熱狂が瞬く間に全米へ広がるにつれ、センセーショナルすぎるロックとダンスは社会の大きな反発も生む。


 特報映像は、若き日無名の歌手だったエルヴィス・プレスリーの、ルイジアナの小さなライブの出演シーンから始まる。当時の白人らしからぬスタイル登場し、誰も聴いたことのなかった”ロック“とセンセーショナルなダンスを披露すると、若者たちは我を忘れ、次々と叫び、熱狂。音楽史の中でも最も大きなムーブメントを引き起こす“スーパースター”が誕生した瞬間だ。

 マネージャーであるトム・パーカーの手腕により、スターダムに駆け上っていくエルヴィス。「世界を敵にまわしても、オレは自分の音楽を歌う」。自身のスタイルを貫き、ロックを創り、世界を変えたエルヴィス・プレスリーの真実とは? エルヴィスの代表曲のひとつでもある「監獄ロック」が鳴り響く熱狂のライブシーンに期待が高まる内容に仕上がっている。

 今回エルヴィス役に大抜てきされたオースティン・バトラーは、役作りのために3年という年月を費やしたというが、「彼のような偉大なアーティストを一人の人間として見つめたいという想いがありました。そして何年も考える中で、“エルヴィス・プレスリー”という大人気スターの内側にある人間性を知ることができたように思います。それは僕の人生で最高の経験でした」と語っている。

 本作は、今年の「カンヌ国際映画祭」でワールドプレミア上映されることが決定している。オースティン・バトラー、トム・ハンクス、エルヴィスの妻・プリシラ・プレスリー役を演じたオリヴィア・デヨング、バズ・ラーマン監督が現地入りする予定。

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  • オースティン・バトラーが大抜てきされた映画『エルヴィス』(7月1日公開) AUSTIN BUTLER as Elvis in Warner Bros. Pictures’ drama “ELVIS,” a Warner Bros. Pictures release.
  • 映画『エルヴィス』(7月1日公開) (C)2022 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

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