マーベル・スタジオ映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』(5月4日公開)において、物語の重要なカギを握る新キャラクター“アメリカ・チャベス”の日本版声優に、鬼頭明里が決定した。無限の可能性を秘める“マルチバース”にスポットを当て、鬼頭がナレーションを担当したTV スポット映像が解禁となった。
鬼頭は「たくさんのファンがいるマーベル・スタジオ作品に参加できるということが本当に光栄です! さらに、今作において重要な鍵となる新キャラクターのアメリカ・チャベスを演じられるということで、ドキドキとワクワクでいっぱいの気持ちです!」と、喜びを語っている。
元天才外科医にしてアベンジャーズ最強の魔術師ドクター・ストレンジが、多くの謎に包まれた“マルチバース”を舞台に新たな脅威へと立ち向かう、マーベル・スタジオ映画史上最も予測不能な物語が描かれる本作。そんな本作において、ストレンジの運命を左右させるのが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)初登場のキャラクター“アメリカ・チャベス”。
彼女は〈マルチバースを行き来できる〉という特殊能力を持つティーンエイジャーで、本作ではその能力ゆえに敵から狙われ、壮絶な戦いに巻き込まれることになる。一方で、ストレンジにも気にせずツッコむような物怖じしない強気な性格を持ち合わせており、ストレンジの新たな魅力を引き出すキャラクターとして注目されている。
「大人にも物怖じせずしゃべっているかと思いきや、ティーンエイジャーらしい等身大さと幼さが垣間見える部分がかわいくて、とても魅力的な女の子だと思います。ストレンジの新しい一面や魅力を引き出してくれるのではないかと楽しみにしています!」と、鬼頭。さらに、「マルチバースということで本当に壮大で、想像もつかないような展開になるんじゃないかとワクワクしています!」と語る。
“マルチバース”は無限の可能性を秘めるパラレルワールド。 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』でも描かれたマルチバースの全貌は多くの謎に包まれており、予告編では、そんなマルチバースからきたと思われるさまざまな脅威が垣間見えるほか、“もう一人のストレンジ”が敵として登場する。
もし自分にも“もう一人の自分”がいるとしたら? 鬼頭は「私は絵を描くのも好きなので、別の世界の私は絵の仕事をしているかもしれません」と答えていた。
なお、本作は、IMAX3D やMX4Dなどを含む全12形式のフォーマットで上映することが決定。これまで『ドクター・ストレンジ』や『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』、「ノー・ウェイ・ホーム」など、ストレンジの登場作では、時空を超える新感覚の映像や多彩な魔術による映像美など、観客を新たな映像体験へと誘ってきたが、本作では“マルチバース”の扉が開いたことにより、これまで以上の〈未知なる映像体験〉を期待して良さそうだ。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
鬼頭は「たくさんのファンがいるマーベル・スタジオ作品に参加できるということが本当に光栄です! さらに、今作において重要な鍵となる新キャラクターのアメリカ・チャベスを演じられるということで、ドキドキとワクワクでいっぱいの気持ちです!」と、喜びを語っている。
彼女は〈マルチバースを行き来できる〉という特殊能力を持つティーンエイジャーで、本作ではその能力ゆえに敵から狙われ、壮絶な戦いに巻き込まれることになる。一方で、ストレンジにも気にせずツッコむような物怖じしない強気な性格を持ち合わせており、ストレンジの新たな魅力を引き出すキャラクターとして注目されている。
「大人にも物怖じせずしゃべっているかと思いきや、ティーンエイジャーらしい等身大さと幼さが垣間見える部分がかわいくて、とても魅力的な女の子だと思います。ストレンジの新しい一面や魅力を引き出してくれるのではないかと楽しみにしています!」と、鬼頭。さらに、「マルチバースということで本当に壮大で、想像もつかないような展開になるんじゃないかとワクワクしています!」と語る。
“マルチバース”は無限の可能性を秘めるパラレルワールド。 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』でも描かれたマルチバースの全貌は多くの謎に包まれており、予告編では、そんなマルチバースからきたと思われるさまざまな脅威が垣間見えるほか、“もう一人のストレンジ”が敵として登場する。
もし自分にも“もう一人の自分”がいるとしたら? 鬼頭は「私は絵を描くのも好きなので、別の世界の私は絵の仕事をしているかもしれません」と答えていた。
なお、本作は、IMAX3D やMX4Dなどを含む全12形式のフォーマットで上映することが決定。これまで『ドクター・ストレンジ』や『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』、「ノー・ウェイ・ホーム」など、ストレンジの登場作では、時空を超える新感覚の映像や多彩な魔術による映像美など、観客を新たな映像体験へと誘ってきたが、本作では“マルチバース”の扉が開いたことにより、これまで以上の〈未知なる映像体験〉を期待して良さそうだ。
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このニュースの流れをチェック
- 1. 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』邦題決定、2022年5月公開
- 2. 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』全米より先に5・4公開
- 3. 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』最新予告映像解禁
- 4. 「マルチバース」から無限の“ドクター・ストレンジ”が登場 最新映像解禁
- 5. 松下奈緒、5年ぶりマーベル作品へ帰還 『ドクター・ストレンジ』日本版声優陣発表
- 6. ハリウッド殿堂入りのカンバーバッチ、「ドクター・ストレンジ」俳優としての軌跡
- 7. 『ドクター・ストレンジ』新キャラクター“アメリカ・チャベス”役に鬼頭明里が決定
- 8. スパイダーマン声優・榎木淳弥、ドクター・ストレンジの歴史を“60秒”で振り返り
- 9. 『ドクター・ストレンジ』マルチバースへの期待高まるポスタービジュアル&新映像解禁
- 10. 『ドクター・ストレンジ』キャラクターポスターとともに物語のキーマン6人を紹介
- 11. 『ドクター・ストレンジ』ベネディクト・カンバーバッチ「マーベルの新たな次元の扉が開く」
- 12. 真島ヒロ×Boichi×小山宙哉が描く、3人のドクター・ストレンジが競演
2022/04/07