創業110周年を迎えた吉本興業が、「令和」の新時代に伝統の「笑い」と最新の「笑い」を同時に届ける特別公演『伝説の一日』(4月2日、3日)が、大阪・なんばグランド花月(NGK)で開催。ORICON NEWSは、同公演に密着し、“110人”の芸人に舞台袖で直撃。千秋楽4月3日の「壱回目」に登場した宮川大助・花子に話を聞いた。宮川花子は多発性骨髄腫のため闘病中で、2019年以来のNGK出演となる。吉本新喜劇に姉さんとして参加。軽快なトークは相変わらずで観客をわかせた。
■宮川大助・花子(宮川大助/72、宮川花子/67)
――2019年以来のNGKの舞台でした
花子:入院したのが2019年3月ですから3年ぶりです。楽しかったわ〜。しゃべるより、お客さんを見ていたいぐらい。すっごい楽しみにしてた。自分は立って漫才はできない。110周年でマネージャーに「何かの形で出たいな」と言っていた。そしたら、新喜劇に入れていただけると。すっごいうれしかった。
大助:まだ立って漫才はできない。
花子:でも、しゃべれるやん!
大助:嫁はんの体調が日々、変わるんで、それが不安で…。昨夜も3時から目が覚めて。舞台で口数が減ってたのは寝不足なんです! でも、嫁はんはワクワクで楽しみで仕方なかったみたいで。それが僕との違いで。でも、嫁はんが生きているだけで感謝。よかったね。
花子:楽しかったわ〜。お客さんも笑顔で迎えてくれて。
――吉本興業は110周年です
花子:今回は、ホンマやったらアウトなところやった。でも、生きててよかった。生きてたら絶対にいいことある。
大助:しばらくは立てない。機会があれば舞台で座ってトークショー。座ってだったら1時間でもなんぼでもできるんで。嫁はんも言いたいことが山ほどあるんで(笑)。
『伝説の一日』のオンライン配信チケットは、10日まで発売(視聴は11日の正午まで)。
■宮川大助・花子(宮川大助/72、宮川花子/67)
――2019年以来のNGKの舞台でした
花子:入院したのが2019年3月ですから3年ぶりです。楽しかったわ〜。しゃべるより、お客さんを見ていたいぐらい。すっごい楽しみにしてた。自分は立って漫才はできない。110周年でマネージャーに「何かの形で出たいな」と言っていた。そしたら、新喜劇に入れていただけると。すっごいうれしかった。
花子:でも、しゃべれるやん!
大助:嫁はんの体調が日々、変わるんで、それが不安で…。昨夜も3時から目が覚めて。舞台で口数が減ってたのは寝不足なんです! でも、嫁はんはワクワクで楽しみで仕方なかったみたいで。それが僕との違いで。でも、嫁はんが生きているだけで感謝。よかったね。
花子:楽しかったわ〜。お客さんも笑顔で迎えてくれて。
――吉本興業は110周年です
花子:今回は、ホンマやったらアウトなところやった。でも、生きててよかった。生きてたら絶対にいいことある。
大助:しばらくは立てない。機会があれば舞台で座ってトークショー。座ってだったら1時間でもなんぼでもできるんで。嫁はんも言いたいことが山ほどあるんで(笑)。
『伝説の一日』のオンライン配信チケットは、10日まで発売(視聴は11日の正午まで)。
2022/04/03