『デッドプール』で押しも押されぬスターとなり、『フリー・ガイ』で愛されキャラであることを改めて証明したライアン・レイノルズが超一流のボディガードを演じる、コメディアクション映画『ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード』(4月8日公開)。本作より、ボディガードの資格を失い、父からも見放され、自信を失ったマイケル(ライアン・レイノルズ) が、敵との最終決戦を前にダリウス(サミュエル・L. ジャクソン)に励まされるシーンの本編映像が解禁となった。
本作は、2017年に公開された『ヒットマンズ・ボディガード』の第2弾。命を守る「ボディガード」と、命を奪う「殺し屋」。相性最悪のコンビとしていがみあっていた2人だったが、ダリウスの妻ソニア(サルマ・ハエック)を助けだそうというところで意気消沈するマイケルに、ダリウスは 「お前は本当にイラつく奴だが、警護の腕は最高だ」と激励の言葉をかける。
それでも「でも資格を失った。パパが委員会と話を…」とウジウジと弱音を吐くマイケルに、「委員会もパパもクソ(F**k)くらえだ!」とお得意のFワードで一蹴するダリウス。「今、欧州全体がお前の警護を求めている」と、マイケルに「警護の資格はないが気にしねぇ」と声に出して言うように促す。
しかし、「警護の資格がないのは最低だ」と言ってしまうマイケル。その瞬間、ダリウスから激がこもったビンタが炸裂。マイケルは「警護の資格はないが気にしねぇ」と声を絞り出す。ダリウスの「大声で」「力強く!」という掛け声に合わせて徐々に覇気が宿ってくるマイケル。そして最終的には「ぶちかましに行くぞ」と、息を合わせる。このまま2人は相性最悪コンビから相性最高コンビに!?
サミュエルはライアンとの共演について「我々はコメディとはどういうものか、 ユーモアとは何なのかということを分かっている。それに2人ともスクリーンの上で自分がどんな風に映っていてほしいかを分かっている。お互いに的確な感覚、タイミング、コメディに対する理解を持っていて、マイケルとダリウスの様に相反する役柄を演じる上でぴったりな相手だよ」とコメントしている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
本作は、2017年に公開された『ヒットマンズ・ボディガード』の第2弾。命を守る「ボディガード」と、命を奪う「殺し屋」。相性最悪のコンビとしていがみあっていた2人だったが、ダリウスの妻ソニア(サルマ・ハエック)を助けだそうというところで意気消沈するマイケルに、ダリウスは 「お前は本当にイラつく奴だが、警護の腕は最高だ」と激励の言葉をかける。
しかし、「警護の資格がないのは最低だ」と言ってしまうマイケル。その瞬間、ダリウスから激がこもったビンタが炸裂。マイケルは「警護の資格はないが気にしねぇ」と声を絞り出す。ダリウスの「大声で」「力強く!」という掛け声に合わせて徐々に覇気が宿ってくるマイケル。そして最終的には「ぶちかましに行くぞ」と、息を合わせる。このまま2人は相性最悪コンビから相性最高コンビに!?
サミュエルはライアンとの共演について「我々はコメディとはどういうものか、 ユーモアとは何なのかということを分かっている。それに2人ともスクリーンの上で自分がどんな風に映っていてほしいかを分かっている。お互いに的確な感覚、タイミング、コメディに対する理解を持っていて、マイケルとダリウスの様に相反する役柄を演じる上でぴったりな相手だよ」とコメントしている。
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2022/03/31