2.5次元の舞台を中心に活躍する俳優の荒牧慶彦と和田雅成が、13日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜』(毎週水曜 後10:00※初回のみ午後9時54分から)第1話ゲストとして出演することが決定した。巨大IT企業「オウミ」の社員で小野忠(鈴木伸之)の同期を演じる。
1997年まで『BE・LOVE』(講談社)で連載していた深見じゅん氏原作の大人気コミックが、30年の時を経て、再びドラマ化。やる気と根性は人一倍、けれどマイペースすぎて組織からはみ出しがちな田中麻理鈴(今田美桜)が、会社の最下層から駆け上がっていく出世エンターテインメント。
荒牧は、営業部・営業一課のホープで社内の情報には詳しいが、コロナ禍以降、会えていない社員の名前を覚えるのが苦手な白田哲士(しらた・てつし)役。一方、和田は、人事部で社内政治に精通していて小野忠とよく人事情報を交換し、さらに人事部長の腰ぎんちゃくでお調子者の森岡巧(もりおか・たくみ)役を演じる。今後も、小野忠の同期・後輩役で注目のイケメンが毎話ゲストで続々登場する予定だ。
演じる役柄について荒牧は「白田は仕事には一所懸命なのですが、それ故に少し周りが見えていない役どころなので、ご覧になった方が意地悪に感じすぎず、あーこうゆう奴いるなあと思っていただけたらと思い演じました。その頃合いが少し難しいですが演じていて楽しいです」と満喫。和田も「森岡という人物は少し軽薄にみえるかもしれませんが自分の欲にとても忠実な人で、自分には無い部分を持っているこの役を生きるのが楽しいです」と充実した様子をのぞかせている。
■キャストコメント
【荒牧慶彦】
豪華な共演者の顔ぶれのなか、第1話のゲスト出演とうかがって、すごくうれしかったですし、光栄でした。白田は仕事には一所懸命なのですが、それ故に少し周りが見えていない役どころなので、ご覧になった方が意地悪に感じすぎず、あーこうゆう奴いるなあと思っていただけたらと思い演じました。その頃合いが少し難しいですが演じていて楽しいです。監督もすごく物腰柔らかい方で現場を温めてくれるので和気あいあいとしています。田中麻理鈴が各部署を巡りかき乱し「仕事にかけることの楽しさ」を垣間見させてくれること、「頑張ることは楽しい」と感じさせてくれるところが見どころです!
【和田雅成】
オファーを頂いた時は素直にうれしかったです。森岡という人物は少し軽薄にみえるかもしれませんが自分の欲にとても忠実な人で、自分には無い部分を持っているこの役を生きるのが楽しいです。この作品で、物事の捉え方をポジティブにするだけでこんなにも人生が豊かになっていくんだと感じました。皆さまと共に明るい人生をこの作品を通して過ごしていきたいと思います。
1997年まで『BE・LOVE』(講談社)で連載していた深見じゅん氏原作の大人気コミックが、30年の時を経て、再びドラマ化。やる気と根性は人一倍、けれどマイペースすぎて組織からはみ出しがちな田中麻理鈴(今田美桜)が、会社の最下層から駆け上がっていく出世エンターテインメント。
演じる役柄について荒牧は「白田は仕事には一所懸命なのですが、それ故に少し周りが見えていない役どころなので、ご覧になった方が意地悪に感じすぎず、あーこうゆう奴いるなあと思っていただけたらと思い演じました。その頃合いが少し難しいですが演じていて楽しいです」と満喫。和田も「森岡という人物は少し軽薄にみえるかもしれませんが自分の欲にとても忠実な人で、自分には無い部分を持っているこの役を生きるのが楽しいです」と充実した様子をのぞかせている。
■キャストコメント
【荒牧慶彦】
豪華な共演者の顔ぶれのなか、第1話のゲスト出演とうかがって、すごくうれしかったですし、光栄でした。白田は仕事には一所懸命なのですが、それ故に少し周りが見えていない役どころなので、ご覧になった方が意地悪に感じすぎず、あーこうゆう奴いるなあと思っていただけたらと思い演じました。その頃合いが少し難しいですが演じていて楽しいです。監督もすごく物腰柔らかい方で現場を温めてくれるので和気あいあいとしています。田中麻理鈴が各部署を巡りかき乱し「仕事にかけることの楽しさ」を垣間見させてくれること、「頑張ることは楽しい」と感じさせてくれるところが見どころです!
【和田雅成】
オファーを頂いた時は素直にうれしかったです。森岡という人物は少し軽薄にみえるかもしれませんが自分の欲にとても忠実な人で、自分には無い部分を持っているこの役を生きるのが楽しいです。この作品で、物事の捉え方をポジティブにするだけでこんなにも人生が豊かになっていくんだと感じました。皆さまと共に明るい人生をこの作品を通して過ごしていきたいと思います。
2022/04/01