4月7日に『マスターズゴルフ2022』が開幕する。TBS/BS-TBSでは、7日午後11時56分から大会終了の11日まで連日約8時間の生中継を行う。4日間・計32時間ライブで届ける。
昨年日本人初、アジア勢としても初の王者となった松山英樹の、大会史上4人目となる連覇が期待される今大会。過去に連覇を達成した選手は1966年のジャック・ニクラウスと1990年のニック・ファルド、そして2002年のタイガー・ウッズの3人だけ。松山が連覇すればタイガー以来20年ぶりの快挙、そして初優勝からの連覇はファルド以来2人目となる。
果たして栄光のグリーンジャケットに身を包むのは誰か。解説は中嶋常幸、芹澤信雄。実況は小笠原亘アナウンサーと佐藤文康アナウンサー、現地解説を今田竜二プロが務め、現地リポーターを伊藤隆佑アナウンサーが担当する。また、最終日には昨年に引き続き宮里優作プロがゲストで解説。2018年にマスターズ出場、昨年は初解説で松山の優勝を目の当たりにしている宮里プロが勝負の最終日を盛り上げる。
昨年マスターズを制し、3年8ヶ月ぶりとなる米ツアー6勝目をメジャータイトルで飾った松山。昨年夏の東京五輪では銅メダルをかけた3位タイのプレーオフに敗れたが、10月、2年ぶりに日本開催となったZOZOチャンピオンシップで優勝。年が明けて1月のソニーオープン・イン・ハワイで優勝。K・J・チョイと並ぶアジア勢最多タイの米ツアー8勝目を挙げた。今大会ではマスターズ連覇に闘志を燃やしている。
金谷拓実は3年ぶりオーガスタの出場権を獲得。世界レベルの実力を蓄え、昨シーズンも最終戦まで粘り、年末時点での世界ランク50位をキープして、マスターズの出場権を掴んだ。上位進出を狙って2回目の夢舞台に立つ。アマチュアとして松山、金谷に続く快挙を3つ達成した中島啓太。2020年11月に日本人最年少記録となる20歳5ヶ月1日で世界アマチュアランキング1位の座を獲得。2021年9月のパナソニックオープンで史上5人目となる国内ツアーでアマチュア優勝。そして2021年11月のアジアパシフィックアマで優勝し、今大会の初出場を掴んだ。松山に続く日本人2人目のローアマタイトル獲得が期待される。
また、選手のティーオフ前とラウンド終了後に多くの時間を過ごす練習場にロボットカメラを設置。大会会場からおよそ1万1180キロ離れたTBS社内で操作する。今年は4Kカメラを使用し、より鮮明な画像を届ける。
昨年日本人初、アジア勢としても初の王者となった松山英樹の、大会史上4人目となる連覇が期待される今大会。過去に連覇を達成した選手は1966年のジャック・ニクラウスと1990年のニック・ファルド、そして2002年のタイガー・ウッズの3人だけ。松山が連覇すればタイガー以来20年ぶりの快挙、そして初優勝からの連覇はファルド以来2人目となる。
昨年マスターズを制し、3年8ヶ月ぶりとなる米ツアー6勝目をメジャータイトルで飾った松山。昨年夏の東京五輪では銅メダルをかけた3位タイのプレーオフに敗れたが、10月、2年ぶりに日本開催となったZOZOチャンピオンシップで優勝。年が明けて1月のソニーオープン・イン・ハワイで優勝。K・J・チョイと並ぶアジア勢最多タイの米ツアー8勝目を挙げた。今大会ではマスターズ連覇に闘志を燃やしている。
金谷拓実は3年ぶりオーガスタの出場権を獲得。世界レベルの実力を蓄え、昨シーズンも最終戦まで粘り、年末時点での世界ランク50位をキープして、マスターズの出場権を掴んだ。上位進出を狙って2回目の夢舞台に立つ。アマチュアとして松山、金谷に続く快挙を3つ達成した中島啓太。2020年11月に日本人最年少記録となる20歳5ヶ月1日で世界アマチュアランキング1位の座を獲得。2021年9月のパナソニックオープンで史上5人目となる国内ツアーでアマチュア優勝。そして2021年11月のアジアパシフィックアマで優勝し、今大会の初出場を掴んだ。松山に続く日本人2人目のローアマタイトル獲得が期待される。
また、選手のティーオフ前とラウンド終了後に多くの時間を過ごす練習場にロボットカメラを設置。大会会場からおよそ1万1180キロ離れたTBS社内で操作する。今年は4Kカメラを使用し、より鮮明な画像を届ける。
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2022/03/30