7人組グループ・7ORDERの阿部顕嵐、俳優の板垣瑞生、工藤遥、後藤剛範、藤澤浩和監督が26日、都内で行われた映画『ツーアウトフルベース』の公開記念舞台あいさつに出席した。
阿部の映画初主演となる今作はプロ入りを嘱望(しょくぼう)される高校球児だった「イチ」(阿部)と「ハチ」(板垣)の転落からはじまる“二死満塁”一発逆転をかけた男ふたりによる青春エンターテインメント。
阿部は、公開初日に劇場で“お忍び鑑賞”したことを明かすと「みなさんと同じ空間で映画を見て、笑ってくれたり、終わった後に心が動いているような空気が振動するのを感じた気がしました。それを感じられることが映画の醍醐味だと思います」と、肌で観客の反応を感じられた喜びを語った。
さらにこの日駆けつけたファンに向けても「この映画を見て、1日1日を大切に生きていきたいと思ってもらえたらうれしいです。ただ、自由に何も思わず見てもらっても入れしいです!」とメッセージを伝え、最後に「1(イチ)回じゃなくて、8(ハチ)回見てください!」と呼びかけていた。
阿部の映画初主演となる今作はプロ入りを嘱望(しょくぼう)される高校球児だった「イチ」(阿部)と「ハチ」(板垣)の転落からはじまる“二死満塁”一発逆転をかけた男ふたりによる青春エンターテインメント。
さらにこの日駆けつけたファンに向けても「この映画を見て、1日1日を大切に生きていきたいと思ってもらえたらうれしいです。ただ、自由に何も思わず見てもらっても入れしいです!」とメッセージを伝え、最後に「1(イチ)回じゃなくて、8(ハチ)回見てください!」と呼びかけていた。
2022/03/26