CM放送やSNSなどで密かに人気を集めている一口サイズのチョコビスケット『サク山チョコ次郎』。正栄デリシィの看板商品ともいえる同菓子が、本日「サ(3)ク山チョコ次郎(26)の日」を迎えた。「おいしさやコミュニケーションの楽しさをより多くの人に知ってもらいたい」という思いで、2018年に一般社団法人 日本記念日協会により認定された同記念日。昨年の同日には、Twitterのトレンド入りも果たした実績も。4回目の記念日への想いを同社へ聞いた。
奇抜なネーミングで2017年に発売された『サク山チョコ次郎』。チョコレートと焼き菓子を組み合わせた新たなチョコビスケット商品として、同社10年目の新作として開発された。企業の顔となるキャラクターが存在するお菓子は多数ある。社名の認知を上げる“アイコン”となるインパクトとなる商品となるよう、試行錯誤しながら作られたという。サクサクとした軽い食感のビスケットとミルクチョコレート、ミルククリームを組み合わせた一口サイズのお菓子。チョコレートに書かれた“チョコジロー”の様々な表情や、ビスケット部分の「チョコジロー語」は、年代を問わず愛されている。
4度目の祝いの日を迎え、同社は「『サク山チョコ次郎』のファンと認知が広がっていることを、毎年販売数とSNSの情報量を通じて感じております」と喜びを語る。TwitterやInstagramの口コミで「食べたらおいしい!」「子どもだけではもったいない」と、評判も拡大していったようで、昨年初めてCM放送へも踏み切った。昨年の記念日には、“サク山チョコ次郎の日”がTwitterのトレンド入りも果たしたという。
「皆さまに“美味しさ”の感動、“ワクワクするお菓子の楽しさ”をお届け出来るように、3月26日の“サク山チョコ次郎の日”を覚えていただき、毎年のイベントとして楽しみに待ち望んでいただけるような記念日にしていきたいと考えております。皆様とご一緒にお祝いいただけるようによろしくお願いします!」
今年は、発売から5年を迎えるアニバーサリーイヤーでもある。ライバルが多いチョコ菓子だが、最後に「いつでも幸せになれるおいしさと、おやつの食シーンを楽しく演出し皆様に応援していただきながら、愛される『サク山チョコ次郎』になれるよう、魅力開発を続けて参ります」と、今後の意気込みを語ってくれた。
奇抜なネーミングで2017年に発売された『サク山チョコ次郎』。チョコレートと焼き菓子を組み合わせた新たなチョコビスケット商品として、同社10年目の新作として開発された。企業の顔となるキャラクターが存在するお菓子は多数ある。社名の認知を上げる“アイコン”となるインパクトとなる商品となるよう、試行錯誤しながら作られたという。サクサクとした軽い食感のビスケットとミルクチョコレート、ミルククリームを組み合わせた一口サイズのお菓子。チョコレートに書かれた“チョコジロー”の様々な表情や、ビスケット部分の「チョコジロー語」は、年代を問わず愛されている。
「皆さまに“美味しさ”の感動、“ワクワクするお菓子の楽しさ”をお届け出来るように、3月26日の“サク山チョコ次郎の日”を覚えていただき、毎年のイベントとして楽しみに待ち望んでいただけるような記念日にしていきたいと考えております。皆様とご一緒にお祝いいただけるようによろしくお願いします!」
今年は、発売から5年を迎えるアニバーサリーイヤーでもある。ライバルが多いチョコ菓子だが、最後に「いつでも幸せになれるおいしさと、おやつの食シーンを楽しく演出し皆様に応援していただきながら、愛される『サク山チョコ次郎』になれるよう、魅力開発を続けて参ります」と、今後の意気込みを語ってくれた。
2022/03/26