人気グループ・Hey! Say! JUMPの伊野尾慧とKing & Princeの神宮寺勇太が共演する連続ドラマ『WOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ 准教授・高槻彰良の推察 Season2』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜 後11:40)が、26日に最終回(第4話)を迎える。
完全記憶力を持つ民俗学の准教授・高槻彰良(伊野尾)と、人の嘘がわかる大学生・深町尚哉(神宮寺)の凸凹バディによる謎解き民俗学ミステリー。Season1では、高槻の知識と優しい解釈で人々を救ったが、Season2では謎のカメラマン・寺内一(小池徹平)の怪演も加わり、謎解きだけではない人間ストーリーをつむいできた。
最終回では、全国各地で起きている失踪事件の真相と、高槻自身が幼少期に遭った神隠し事件の謎がひも解かれ、クライマックスでは、青い水をたたえた神秘的な池を背に高槻と寺内が対峙する。一方、深すぎる脚本をどうやって演じるか、伊野尾と小池は直前まで悩み、前日にはプロデューサーや監督を交えて意見をぶつけあったという。
その様子を、プロデューサーは「高槻として生きてきた伊野尾さんは高槻としての脚本の解釈を、そして小池さんは寺内として読んだときに感じた感情を素直に話してくださいました。正直、どちらの感覚も正解で……何を選ぶべきか、監督も含めて2時間以上話し合いましたね。でも結局結論が出なくて……(苦笑)」と振り返る。
撮影当日は、監督から「感じたままをそのままぶつけてほしい」と指示を受け、2人がクライマックスシーンへ。プロデューサーは「シーンの内容は脚本で知っているはずなのに何が起こるか分からない緊張感が現場に漂ってました。ただ、ピリピリした空気、という感じではなくて、何か大きなものに包まれている感覚と言うか……伊野尾さんには高槻として、小池さんには寺内として、ただそこに存在してもらえればきっと何かが生まれるみょうな安心感があったんです」と明かす。
そして「撮影が始まると、その感覚が間違っていないことが分かりました。お二人から脚本とは違う動きが出てきたんですが……それを見せられた我々はもう完落ち状態。そうだよな、こういうことだよなって鳥肌を超えたあったかい気持ちが自分の内側からわいてきたんです。長いこと、この仕事をやってますが、あの感覚は初めてでしたね」と、役者の魂がぶつかりあった珠玉のクライマックスをアピールする。尚弥(神宮寺)の姿や、高槻の幼なじみ・佐々倉(吉沢悠)の見せ場にも注目したい。
完全記憶力を持つ民俗学の准教授・高槻彰良(伊野尾)と、人の嘘がわかる大学生・深町尚哉(神宮寺)の凸凹バディによる謎解き民俗学ミステリー。Season1では、高槻の知識と優しい解釈で人々を救ったが、Season2では謎のカメラマン・寺内一(小池徹平)の怪演も加わり、謎解きだけではない人間ストーリーをつむいできた。
その様子を、プロデューサーは「高槻として生きてきた伊野尾さんは高槻としての脚本の解釈を、そして小池さんは寺内として読んだときに感じた感情を素直に話してくださいました。正直、どちらの感覚も正解で……何を選ぶべきか、監督も含めて2時間以上話し合いましたね。でも結局結論が出なくて……(苦笑)」と振り返る。
撮影当日は、監督から「感じたままをそのままぶつけてほしい」と指示を受け、2人がクライマックスシーンへ。プロデューサーは「シーンの内容は脚本で知っているはずなのに何が起こるか分からない緊張感が現場に漂ってました。ただ、ピリピリした空気、という感じではなくて、何か大きなものに包まれている感覚と言うか……伊野尾さんには高槻として、小池さんには寺内として、ただそこに存在してもらえればきっと何かが生まれるみょうな安心感があったんです」と明かす。
そして「撮影が始まると、その感覚が間違っていないことが分かりました。お二人から脚本とは違う動きが出てきたんですが……それを見せられた我々はもう完落ち状態。そうだよな、こういうことだよなって鳥肌を超えたあったかい気持ちが自分の内側からわいてきたんです。長いこと、この仕事をやってますが、あの感覚は初めてでしたね」と、役者の魂がぶつかりあった珠玉のクライマックスをアピールする。尚弥(神宮寺)の姿や、高槻の幼なじみ・佐々倉(吉沢悠)の見せ場にも注目したい。
2022/03/24