フジテレビ系昼のニュース番組『FNN Live News days』(毎週月〜金曜 前11:30)が4月4日からリニューアルし、月、火曜日のキャスターを宮司愛海アナウンサーが務めることが22日、決定した。宮司アナがレギュラー報道番組のキャスターを務めるのは初めて。
宮司アナは2015年にフジテレビに入社。『めざましテレビ』の情報キャスターなどを務め、2018年からは土日のスポーツ番組『S-PARK』を担当。昨年の東京オリンピックや、今年2月の北京オリンピックではフジテレビのメインキャスターを務めるなど、多くのスポーツ中継・番組を担当してきた。
その宮司アナが、入社8年目となるこの4月にレギュラー報道番組を初めて担当する。“スポーツの顔”から“報道の顔”へ。新たな挑戦に宮司は「身の引き締まる思いです。また同時に、これまで4年間身を置いていたスポーツの現場と全く違う環境で新たなスタートを切ることができるのが楽しみでもあります」と思いを語った。そして、これまで多くのスポーツ番組に携わってきた経験を生かし「自分から見える景色だけでなく、世の中に隠れているものごとを掘り起こし、丁寧に言葉にして伝えていくアナウンサーでありたいと思っています。“伝えるべきことを、伝わるようにお伝えする”というアナウンサーの最も基本的なことを大切にしながら、信頼してもらえるような伝え手になるべく、日々謙虚に、仕事に臨んでまいります」と、報道キャスターとしての意気込みを真摯(しんし)に語った。
宮司アナと共に、月、火曜日にニュースを届けるするのは、安宅晃樹アナ。安宅アナは「宮司アナウンサーとのタッグは初めてですが、これまでスポーツやバラエティーなど幅広く担当している宮司アナのスキルを盗みつつ、より良い番組になるよう切磋琢磨(せっさたくま)していきたいと思います」と気合十分。
そして水〜金曜日は、島田彩夏アナと立本信吾アナが担当する。島田アナは「報道番組に携わり早いもので20年超となりました(!)。自分でもびっくりします。私がずっとそうしてきてもらったように、私もこの道の先輩として温かく、実践的なアドバイスを後輩たちにしてあげたいと思っています。フジテレビの報道番組の伝え手として、育成者として、見ていただく皆様から信頼を得られるよう、今後も仕事をしていきたいと思います」と、新生『days』を頼もしくリードしていく。そして立本アナは「正確に情報と意味を伝えることにこだわりをもって、より聞きやすいニュースをお届けできればと思います」と、番組リニューアルを前に意気込んだ。
■宮司愛海アナコメント
――レギュラー報道番組のキャスターを初めて務めることについて
「身の引き締まる思いです。また同時に、これまで4年間身を置いていたスポーツの現場と全く違う環境で新たなスタートを切ることができるのが楽しみでもあります」
――これから報道キャスターとして目指すことは。
「スポーツ取材を通して、アスリートの皆さんが重ねる見えない努力に触れてきました。この経験を生かしながら、自分から見える景色だけでなく、世の中に隠れているものごとを掘り起こし、丁寧に言葉にして伝えていくアナウンサーでありたいと思っています。“伝えるべきことを、伝わるようにお伝えする”というアナウンサーの最も基本的なことを大切にしながら、信頼してもらえるような伝え手になるべく、日々謙虚に、仕事に臨んでまいります。よろしくお願いいたします」
宮司アナは2015年にフジテレビに入社。『めざましテレビ』の情報キャスターなどを務め、2018年からは土日のスポーツ番組『S-PARK』を担当。昨年の東京オリンピックや、今年2月の北京オリンピックではフジテレビのメインキャスターを務めるなど、多くのスポーツ中継・番組を担当してきた。
宮司アナと共に、月、火曜日にニュースを届けるするのは、安宅晃樹アナ。安宅アナは「宮司アナウンサーとのタッグは初めてですが、これまでスポーツやバラエティーなど幅広く担当している宮司アナのスキルを盗みつつ、より良い番組になるよう切磋琢磨(せっさたくま)していきたいと思います」と気合十分。
そして水〜金曜日は、島田彩夏アナと立本信吾アナが担当する。島田アナは「報道番組に携わり早いもので20年超となりました(!)。自分でもびっくりします。私がずっとそうしてきてもらったように、私もこの道の先輩として温かく、実践的なアドバイスを後輩たちにしてあげたいと思っています。フジテレビの報道番組の伝え手として、育成者として、見ていただく皆様から信頼を得られるよう、今後も仕事をしていきたいと思います」と、新生『days』を頼もしくリードしていく。そして立本アナは「正確に情報と意味を伝えることにこだわりをもって、より聞きやすいニュースをお届けできればと思います」と、番組リニューアルを前に意気込んだ。
■宮司愛海アナコメント
――レギュラー報道番組のキャスターを初めて務めることについて
「身の引き締まる思いです。また同時に、これまで4年間身を置いていたスポーツの現場と全く違う環境で新たなスタートを切ることができるのが楽しみでもあります」
――これから報道キャスターとして目指すことは。
「スポーツ取材を通して、アスリートの皆さんが重ねる見えない努力に触れてきました。この経験を生かしながら、自分から見える景色だけでなく、世の中に隠れているものごとを掘り起こし、丁寧に言葉にして伝えていくアナウンサーでありたいと思っています。“伝えるべきことを、伝わるようにお伝えする”というアナウンサーの最も基本的なことを大切にしながら、信頼してもらえるような伝え手になるべく、日々謙虚に、仕事に臨んでまいります。よろしくお願いいたします」
2022/03/23