関西の若手漫才師による賞レース『漫才Loversスペシャル 第11回ytv漫才新人賞決定戦』が20日、読売テレビで生放送され、カベポスター(永見大吾=32、浜田順平=34)が優勝。コンビニにとって賞レース初Vとなり、永見は「マジでうれしい」と涙があふれ、浜田は「これまで負けてきた悔しさが晴れた」と喜びにひたった。
NSC大阪校36期の同期コンビで、芸歴8年目。ひょうひょうとした掛け合いの中で、永見がユーモラスにボケて、浜田がツッコんでいく。この日は、小学校を題材にしたネタで1stラウンドをトップ通過すると、最終ラウンドでは中学校の文化祭を笑いに変え、永見は「時系列的な成長を楽しんでいただきたかった」と狙い通り。合計929点(1st464点、ファイナル465点)を叩き出した。
審査員を務めたブラックマヨネーズ・吉田敬が「永見と浜田にしか出せない味」と絶賛する漫才で、同期のダブルヒガシとの決戦を制し、浜田は「意識していた同期に勝てたというのがうれしい」と感無量。対して永見は、賞金100万円で「部屋が汚いので、業者さんを呼びたい」と記者会見でもボケまくった。浜田はバイクの購入資金返済に充てるという。
大阪・よしもと漫才劇場を中心に活動し、これまで2021年『ABCお笑いグランプリ』準優勝のほか、『上方漫才協会大賞』新人賞や文芸部門賞を受賞。『M-1グランプリ』では20年、21年と準決勝に進出した。一方、『ytv漫才新人賞』では20年の決勝で最下位に終わっており、今回その雪辱を果たした。
初タイトルを手にし、今後に向けて浜田は「『M-1』はもちろん勝ちたい。これで腰をすえて狙える」とさらに上を目指す。また、永見は「他局だけれど」と断った上で、「『探偵ナイトスクープ』の探偵になりたい。そこで松本(人志)さんに良い印象を与えて『M-1』へ」と笑わせた。
『ytv漫才新人賞』は、読売テレビによる関西の若手漫才師(芸歴10年まで)を対象にした賞レースで、今年で11回目となった。予選ラウンドを経て、丸亀じゃんご、カベポスター、さや香、たくろう、ダブルヒガシ、フースーヤの6組(決勝ネタ順)が頂点を競った。
審査員は、ハイヒール・リンゴ、お〜い!久間(ザ・プラン9)、吉田、スピードワゴン・小沢一敬、フットボールアワー・岩尾望が務め、MCは千鳥が担った。オール巨人は新型コロナ感染のため欠席した。
■『ytv漫才新人賞決定戦』優勝者
第1回 モンスターエンジン
第2回 銀シャリ
第3回 藤崎マーケット
第4回 学天即
第5回 コマンダンテ
第6回 吉田たち
第7回 霜降り明星
第8回 からし蓮根
第9回 ビスケットブラザーズ
第10回 隣人
第11回 カベポスター
NSC大阪校36期の同期コンビで、芸歴8年目。ひょうひょうとした掛け合いの中で、永見がユーモラスにボケて、浜田がツッコんでいく。この日は、小学校を題材にしたネタで1stラウンドをトップ通過すると、最終ラウンドでは中学校の文化祭を笑いに変え、永見は「時系列的な成長を楽しんでいただきたかった」と狙い通り。合計929点(1st464点、ファイナル465点)を叩き出した。
大阪・よしもと漫才劇場を中心に活動し、これまで2021年『ABCお笑いグランプリ』準優勝のほか、『上方漫才協会大賞』新人賞や文芸部門賞を受賞。『M-1グランプリ』では20年、21年と準決勝に進出した。一方、『ytv漫才新人賞』では20年の決勝で最下位に終わっており、今回その雪辱を果たした。
初タイトルを手にし、今後に向けて浜田は「『M-1』はもちろん勝ちたい。これで腰をすえて狙える」とさらに上を目指す。また、永見は「他局だけれど」と断った上で、「『探偵ナイトスクープ』の探偵になりたい。そこで松本(人志)さんに良い印象を与えて『M-1』へ」と笑わせた。
『ytv漫才新人賞』は、読売テレビによる関西の若手漫才師(芸歴10年まで)を対象にした賞レースで、今年で11回目となった。予選ラウンドを経て、丸亀じゃんご、カベポスター、さや香、たくろう、ダブルヒガシ、フースーヤの6組(決勝ネタ順)が頂点を競った。
審査員は、ハイヒール・リンゴ、お〜い!久間(ザ・プラン9)、吉田、スピードワゴン・小沢一敬、フットボールアワー・岩尾望が務め、MCは千鳥が担った。オール巨人は新型コロナ感染のため欠席した。
■『ytv漫才新人賞決定戦』優勝者
第1回 モンスターエンジン
第2回 銀シャリ
第3回 藤崎マーケット
第4回 学天即
第5回 コマンダンテ
第6回 吉田たち
第7回 霜降り明星
第8回 からし蓮根
第9回 ビスケットブラザーズ
第10回 隣人
第11回 カベポスター
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2022/03/20