タレントの井ノ原快彦がMCを務める、19日放送の日本テレビ系特番『推し匠さんの幻ツアー』(後7:00)。ある1つの推しジャンルをとことん極めた“推し匠さん(おししょうさん)”が普段、実際に行っている最高の旅に芸能人が同行する同番組。「グルメ自販機」ツアーに玉城ティナと錦鯉、「スタジアムグルメ」には風間俊介と羽鳥慎一、「廃墟」にはギャル曽根、田中圭、加藤菜津、「重機」には杉野遥亮とロバート秋山が推し匠さんとのロケに参加する。
番組では、1年でその日、そのジャンルが一番盛り上がっているエキサイティングな場所を舞台に、推し匠さんが作った旅のしおりに沿って、アツくて笑える世界に一つだけの旅へ。旅の最後には必ず、その日だけの“幻の体験”が待っているという。
まず、懐かしのレトロなグルメ自販機を見た錦鯉は、「これ知ってる!覚えてます!」と大興奮。玉城は、やや不安げな表情を浮かべながらも、自販機で購入したラーメンを食べ、「おいしい!」と目を輝かせた。推し匠さんがこのツアーでどうしても案内したいという“絶滅の危機に瀕したグルメ自販機”とは。買い方にもこだわりのあるようで…。
「スタジアムグルメ」のパートで、風間と羽鳥という“朝の顔コンビ”が向かったのは、野球場。しかし待ち受けていたのは、サッカーユニフォームをまとった推し匠さん。まずは本拠地の野球チームのユニフォームに着替え、ファンになりきることが大事な心構えだそう。事前にしっかりと調べたうえで食べるスタジアム名物は、どれも絶品。次に向かったのは、想像もつかないような意外な場所。あまりにも「スタジアムグルメ」とはかけ離れた場所で…。
最後は、“幻のスポットで幻のスタジアムグルメ”を堪能し、推し匠さんのテンションもマックスに。生放送に慣れている“朝の顔コンビ”でも、なかなか推し匠さんのペースを掴むことができず、困惑する姿も見どころとなる。
「廃墟」のパートでは、まずこの日、廃墟好きにとって一番エキサイティングだという愛知へ。推し匠さんいわく、この日のツアーでは、“廃墟のオールスター”を紹介してくれるそう。まずは、まもなく閉業し、廃墟になってしまう可能性のある喫茶店で朝食を食べ、廃線となってしまった駅の跡地へ向かった。廃墟について調べると、歴史や社会の勉強にもなり「先生みたいなもの」と推し匠さんは語る。
次に訪れたのは、川や海の作業でも使う胴長を着てまでも見に行きたい絶景があるというのだが、そこは一体どんな場所なのか。すっかり廃墟に魅了された田中は「最高!」と大興奮。スタジオの尾上右近も「ロマンに引き込まれて、心がキュッとなった」と感動する。
重機の“聖地”だという石川・小松市に向かった杉野と秋山が最初に案内されたのは、「小松のBIG BOSS」と呼ばれる巨大な重機。続いて、超激レアな新幹線工事用の重機が見られる場所へ。多くの重機関係者が訪れる旅館で、“重機メシ”を楽しんだ後は、このツアーの目的、“幻の重機夜景”が楽しめるスポットへ。晴天と雪景色いう奇跡が重なったため、「ベストなタイミングが今日しかなかった」と推し匠さんの言う“重機夜景”の全貌は放送で。
スタジオでは、ゲストの陣内智則が井ノ原に、推しているものについて質問すると、「数字が好き」と回答。「1111」「2222」などのゾロ目が好きだと答えるが、とあるものがゾロ目になった時、写真を撮ることに価値があるという。それを聞いた陣内は、「変わった人多いな〜」とコメントし、スタジオに爆笑を起こしていた。
番組では、1年でその日、そのジャンルが一番盛り上がっているエキサイティングな場所を舞台に、推し匠さんが作った旅のしおりに沿って、アツくて笑える世界に一つだけの旅へ。旅の最後には必ず、その日だけの“幻の体験”が待っているという。
「スタジアムグルメ」のパートで、風間と羽鳥という“朝の顔コンビ”が向かったのは、野球場。しかし待ち受けていたのは、サッカーユニフォームをまとった推し匠さん。まずは本拠地の野球チームのユニフォームに着替え、ファンになりきることが大事な心構えだそう。事前にしっかりと調べたうえで食べるスタジアム名物は、どれも絶品。次に向かったのは、想像もつかないような意外な場所。あまりにも「スタジアムグルメ」とはかけ離れた場所で…。
最後は、“幻のスポットで幻のスタジアムグルメ”を堪能し、推し匠さんのテンションもマックスに。生放送に慣れている“朝の顔コンビ”でも、なかなか推し匠さんのペースを掴むことができず、困惑する姿も見どころとなる。
「廃墟」のパートでは、まずこの日、廃墟好きにとって一番エキサイティングだという愛知へ。推し匠さんいわく、この日のツアーでは、“廃墟のオールスター”を紹介してくれるそう。まずは、まもなく閉業し、廃墟になってしまう可能性のある喫茶店で朝食を食べ、廃線となってしまった駅の跡地へ向かった。廃墟について調べると、歴史や社会の勉強にもなり「先生みたいなもの」と推し匠さんは語る。
次に訪れたのは、川や海の作業でも使う胴長を着てまでも見に行きたい絶景があるというのだが、そこは一体どんな場所なのか。すっかり廃墟に魅了された田中は「最高!」と大興奮。スタジオの尾上右近も「ロマンに引き込まれて、心がキュッとなった」と感動する。
重機の“聖地”だという石川・小松市に向かった杉野と秋山が最初に案内されたのは、「小松のBIG BOSS」と呼ばれる巨大な重機。続いて、超激レアな新幹線工事用の重機が見られる場所へ。多くの重機関係者が訪れる旅館で、“重機メシ”を楽しんだ後は、このツアーの目的、“幻の重機夜景”が楽しめるスポットへ。晴天と雪景色いう奇跡が重なったため、「ベストなタイミングが今日しかなかった」と推し匠さんの言う“重機夜景”の全貌は放送で。
スタジオでは、ゲストの陣内智則が井ノ原に、推しているものについて質問すると、「数字が好き」と回答。「1111」「2222」などのゾロ目が好きだと答えるが、とあるものがゾロ目になった時、写真を撮ることに価値があるという。それを聞いた陣内は、「変わった人多いな〜」とコメントし、スタジオに爆笑を起こしていた。
2022/03/19