累計1400万部を突破している創作集団・CLAMPの伝説的大ヒットコミックを実写化した、映画『ホリック xxxHOLiC』(4月29日公開)の劇場幕間映像(妖しく美しい世界編)が公開された。SEKAI NO OWARIが歌う主題歌「Habit」と渋谷慶一郎氏の音楽にのせて、蜷川実花監督の描く妖しく美しい世界が展開。併せて主人公・四月一日(神木隆之介)の口をそっと指で塞ぐ侑子(柴咲コウ)、弓を持ち佇む百目鬼(松村北斗)の姿など、期待値高まる妖艶な場面写真の数々も公開された。
映像は、人の心の闇に寄り憑くアヤカシが視えることで孤独に生きてきた四月一日(神木隆之介)が、対価と引き換えにどんな願いも叶えてくれる【ミセ】の主・侑子(柴咲コウ)と出会うシーンから始まる。煙筒から紫煙をくゆらせ「どんな願いでも叶えてあげる。ただし対価をいただく、それがこの世界のルール」と世の中の道理を説く侑子のその凛とした美しい姿に思わず心を奪われる始まりだ。
今回、侑子の鮮やかで煌びやかな衣装の一部をお披露目。印象的な蝶や蓮の花のヘアアクセサリーから大胆に肩を見せた赤いドレス、歌舞伎役者のイラストが描かれたエキゾチックな白いドレスなど細部にまでこだわり抜いたものとなっている。
さらに映し出されるのは、【ミセ】に棲むマル(DAOKO)、モロ(モトーラ世理奈)と楽しそうにはしゃいだり、同級生の百目鬼やひまわり(玉城ティナ)と祭りを楽しむ等身大の四月一日の姿。四月一日が求める平和で穏やかな理想の日々と、アヤカシが視えることによって導かれる壮絶な運命との対比が印象的だ。
また、アヤカシを操り世界を闇に堕とそうとする妖艶な悪女・女郎蜘蛛(吉岡里帆)、何度めくっても“四月一日”を繰り返すカレンダー、唇を血で染め愁いを帯びた表情を浮かべるアカグモ(磯村勇斗)など、物語の進む先がますます気になるシーンばかり。
さらに、4月1日から10日に開催される第42回ポルト国際映画祭の最主要コンペティション部門である『ファンタジー部門』への出品が決定。四月一日(わたぬき)にちなみ、現地時間の4月1日に本映画祭の公式オープニング作品として、ワールドプレミア上映が行われる。映画祭プログラマーからは「最高のエンターテインメント、最高の映画化、最高の作品だ!すごい!精巧かつ洗練されたファンタジーの世界を見事に表現し、私たちを夢中にさせてくれる作品だ」と絶賛コメントも寄せられている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
映画『ホリック xxxHOLiC』に出演する神木隆之介、柴咲コウ(C)2022映画「ホリック」製作委員会(C)CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD./講談社
映像は、人の心の闇に寄り憑くアヤカシが視えることで孤独に生きてきた四月一日(神木隆之介)が、対価と引き換えにどんな願いも叶えてくれる【ミセ】の主・侑子(柴咲コウ)と出会うシーンから始まる。煙筒から紫煙をくゆらせ「どんな願いでも叶えてあげる。ただし対価をいただく、それがこの世界のルール」と世の中の道理を説く侑子のその凛とした美しい姿に思わず心を奪われる始まりだ。
映画『ホリック xxxHOLiC』に出演する松村北斗(SixTONES)(C)2022映画「ホリック」製作委員会(C)CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD./講談社
さらに映し出されるのは、【ミセ】に棲むマル(DAOKO)、モロ(モトーラ世理奈)と楽しそうにはしゃいだり、同級生の百目鬼やひまわり(玉城ティナ)と祭りを楽しむ等身大の四月一日の姿。四月一日が求める平和で穏やかな理想の日々と、アヤカシが視えることによって導かれる壮絶な運命との対比が印象的だ。
また、アヤカシを操り世界を闇に堕とそうとする妖艶な悪女・女郎蜘蛛(吉岡里帆)、何度めくっても“四月一日”を繰り返すカレンダー、唇を血で染め愁いを帯びた表情を浮かべるアカグモ(磯村勇斗)など、物語の進む先がますます気になるシーンばかり。
映画『ホリック xxxHOLiC』に出演する磯村勇斗、玉城ティナ(C)2022映画「ホリック」製作委員会(C)CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD./講談社
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2022/03/22