人気グループ・A.B.C-Zの戸塚祥太が主演する舞台『フォーティンブラス』が6月3日から東京・自由劇場を皮切りに大阪、愛知で上演されることが決定した。前作から1年ぶりの再演となり、戸塚が脇役中の脇役・フォーティンブラスを演じる若手俳優役に、内博貴がハムレット演じる傍若無人な憎らしいスター俳優役として続投する。
“フォーティンブラス”とは、長い『ハムレット』の物語の中で2回だけ登場する“脇役”。それを演じる脇役俳優にスポットライトを当て、演じる俳優の視点から劇作家・横内謙介氏が1990年に書き下ろした作品。
今回、戸塚、内、そして演出もこの2人と絶対の信頼で結ばれる中屋敷法仁氏が引き続き担当。戸塚と内は同い年で同じ事務所所属。リアルな2人の関係性も作品設定にうまく重ね合わせられ、戯曲の面白味にさらにリアリティーを増した前作は、新型コロナ禍での上演ながら好評を得た。
観客からの再演希望の声を受け、ほかのメインキャストも前回を踏襲して再結集。今回は東京に加えて、大阪、愛知での公演も決定。前作の良さを踏襲しつつも、劇場が変わることで中屋敷氏による新たな試みも加えて、さらにグレードアップさせた作品を届ける。
戸塚は再演に際して「念願だった内博貴との共演、中屋敷さんの演出のもとですてきな役者さん達と作り上げたお芝居は間違いなく人生のベストメモリーです。その最高の瞬間を上書きするお芝居をみんなで作りあげて、劇場でしか味わえない体験をお届けします!」とやる気をにじませ、内は「またしっかりと嫌われ者を演じたいと思います。笑」と茶目っ気たっぷりにコメントを寄せている。
■キャスト・スタッフコメント
【戸塚祥太】
『フォーティンブラス』に再び熱狂します!
舞台の上で売れない役者を演じるという不思議な体験をした2021年の夏。
念願だった内博貴との共演、中屋敷さんの演出のもとですてきな役者さん達と作り上げたお芝居は間違いなく人生のベストメモリーです。その最高の瞬間を上書きするお芝居をみんなで作りあげて、劇場でしか味わえない体験をお届けします! 楽しみにしていてください。
【内博貴】
早くも『フォーティンブラス』の再演が決まりました。ありがたいことです。またしっかりと嫌われ者を演じたいと思います。笑。
皆さん劇場でお待ちしております。
【演出:中屋敷法仁】
興奮しています。戸塚祥太さん、内博貴さんのスリリングな競演が、再び劇場で見られるだなんて。
『フォーティンブラス』という作品は、俳優という存在の本性が暴かれていく、ある種のミステリーです。それでいて、演劇への純粋な愛がぎっしりと詰まったファンタジーでもあります。夢と現実、希望と絶望の狭間で揺れ動く俳優たちの生々しい姿は、衝撃的な観劇体験となることでしょう。単なる再上演に止まらない新たなカラクリをご用意し、皆さまのご来場をお待ちしております。どうぞお楽しみに!
“フォーティンブラス”とは、長い『ハムレット』の物語の中で2回だけ登場する“脇役”。それを演じる脇役俳優にスポットライトを当て、演じる俳優の視点から劇作家・横内謙介氏が1990年に書き下ろした作品。
観客からの再演希望の声を受け、ほかのメインキャストも前回を踏襲して再結集。今回は東京に加えて、大阪、愛知での公演も決定。前作の良さを踏襲しつつも、劇場が変わることで中屋敷氏による新たな試みも加えて、さらにグレードアップさせた作品を届ける。
戸塚は再演に際して「念願だった内博貴との共演、中屋敷さんの演出のもとですてきな役者さん達と作り上げたお芝居は間違いなく人生のベストメモリーです。その最高の瞬間を上書きするお芝居をみんなで作りあげて、劇場でしか味わえない体験をお届けします!」とやる気をにじませ、内は「またしっかりと嫌われ者を演じたいと思います。笑」と茶目っ気たっぷりにコメントを寄せている。
■キャスト・スタッフコメント
【戸塚祥太】
『フォーティンブラス』に再び熱狂します!
舞台の上で売れない役者を演じるという不思議な体験をした2021年の夏。
念願だった内博貴との共演、中屋敷さんの演出のもとですてきな役者さん達と作り上げたお芝居は間違いなく人生のベストメモリーです。その最高の瞬間を上書きするお芝居をみんなで作りあげて、劇場でしか味わえない体験をお届けします! 楽しみにしていてください。
【内博貴】
早くも『フォーティンブラス』の再演が決まりました。ありがたいことです。またしっかりと嫌われ者を演じたいと思います。笑。
皆さん劇場でお待ちしております。
【演出:中屋敷法仁】
興奮しています。戸塚祥太さん、内博貴さんのスリリングな競演が、再び劇場で見られるだなんて。
『フォーティンブラス』という作品は、俳優という存在の本性が暴かれていく、ある種のミステリーです。それでいて、演劇への純粋な愛がぎっしりと詰まったファンタジーでもあります。夢と現実、希望と絶望の狭間で揺れ動く俳優たちの生々しい姿は、衝撃的な観劇体験となることでしょう。単なる再上演に止まらない新たなカラクリをご用意し、皆さまのご来場をお待ちしております。どうぞお楽しみに!
2022/03/17