俳優のムロツヨシが主演を務めるフジテレビ系深夜ドラマ『全っっっっっ然知らない街を歩いてみたものの Season2』の最終話(4月10日 深1:35)に、女優の美山加恋がゲスト出演することが決定した。
昨年3月に異例の6夜連続で放送された、清野とおる氏原作の『全っっっっっ然知らない街を歩いてみたものの』の第2弾。今回は、原作漫画にはないオリジナルの物語も登場し、足を踏み入れたことのない街を赤羽在住の漫画家セイノ(ムロ)が探検する「街ブラアドベンチャー」。
最終話ゲストのドラマ美山は『僕と彼女と彼女の生きる道』(2004年)で“天才子役”として注目を集め、その後もドラマのみならず、映画、舞台、ミュージカル、声優と幅広く活躍をし続けている。そんな美山が今回演じるのは、セイノがユーカリが丘線の車内で偶然出会う女性・メグミ。その後再びセイノが公園でメグミを見かけると、メグミの目には涙が…。泣いているメグミに声をかけたセイノは、彼女の話を聞くうちに、勝手に“運命の人”と思い込んでしまう。二人のロマンスの行方は果たして。
美山は「たくさんの人に愛されている作品の最終話に出演させていただけるということがとてもうれしかったですし、何よりムロさんとご一緒させていただくのが初めてなので、すごく楽しみでした。台本を読んでいて、いろいろと想像が湧いて、それだけでも楽しかったので、撮影に入ることを心待ちにしていました」と出演に喜び。
演じたメグミについて「等身大の女性なので、何も気負わず、考えすぎず、そのまま素直に演じました。ムロさんのお芝居が面白いので、現場ではつい笑ってしまって(笑)。ストップモーションのようなシーンもあるのですが、コミカルな動きをされていたり、表情を思いっきりこっちに向けてくださったりするので、バッチリ目が合った時は、我慢するのが大変でした」と振り返る。
ムロとの初共演も「たくさん作品を拝見させていただいていて昔から大好きな方ですので、憧れの方に会うような感覚でした。二人の出会いのシーンは印象的な撮り方をしていて、その時のムロさんのリアクションが面白くて、演じていて楽しかったです」と満喫した。
さらに、4〜6話のゲストも発表。第4、5話(葛飾区・立石)では柳沢慎吾、水谷あつし、斉藤祥太、斉藤慶太が出演。他にも第4話には、赤星昇一郎、山内優花、第5話にはドラマの舞台となった立石出身のLiLiCoも登場する。そして第6話(最終話)では美山の他にも入江雅人、吉川正洋(ダーリンハニー)、ムロとは『muro式』でも共演経験のあるヨーロッパ企画の本多力らが出演する。
昨年3月に異例の6夜連続で放送された、清野とおる氏原作の『全っっっっっ然知らない街を歩いてみたものの』の第2弾。今回は、原作漫画にはないオリジナルの物語も登場し、足を踏み入れたことのない街を赤羽在住の漫画家セイノ(ムロ)が探検する「街ブラアドベンチャー」。
最終話ゲストのドラマ美山は『僕と彼女と彼女の生きる道』(2004年)で“天才子役”として注目を集め、その後もドラマのみならず、映画、舞台、ミュージカル、声優と幅広く活躍をし続けている。そんな美山が今回演じるのは、セイノがユーカリが丘線の車内で偶然出会う女性・メグミ。その後再びセイノが公園でメグミを見かけると、メグミの目には涙が…。泣いているメグミに声をかけたセイノは、彼女の話を聞くうちに、勝手に“運命の人”と思い込んでしまう。二人のロマンスの行方は果たして。
演じたメグミについて「等身大の女性なので、何も気負わず、考えすぎず、そのまま素直に演じました。ムロさんのお芝居が面白いので、現場ではつい笑ってしまって(笑)。ストップモーションのようなシーンもあるのですが、コミカルな動きをされていたり、表情を思いっきりこっちに向けてくださったりするので、バッチリ目が合った時は、我慢するのが大変でした」と振り返る。
ムロとの初共演も「たくさん作品を拝見させていただいていて昔から大好きな方ですので、憧れの方に会うような感覚でした。二人の出会いのシーンは印象的な撮り方をしていて、その時のムロさんのリアクションが面白くて、演じていて楽しかったです」と満喫した。
さらに、4〜6話のゲストも発表。第4、5話(葛飾区・立石)では柳沢慎吾、水谷あつし、斉藤祥太、斉藤慶太が出演。他にも第4話には、赤星昇一郎、山内優花、第5話にはドラマの舞台となった立石出身のLiLiCoも登場する。そして第6話(最終話)では美山の他にも入江雅人、吉川正洋(ダーリンハニー)、ムロとは『muro式』でも共演経験のあるヨーロッパ企画の本多力らが出演する。
2022/03/18