俳優の佐野勇斗(23)が、TBS系ドラマ初主演を飾る『就活タイムカプセル』(3月27日放送 後2:00 ※一部地域を除く)。連戦連敗の就職活動中の主人公が掘り起こしたタイムカプセルに時空を超える力が宿り、10年後の未来の自分と文通ができるようになる就活ヒューマンストーリー。座長を務めた今作への想いはもちろん、俳優のみならず、M!LKとしてのアーティスト活動やバラエティーにも進出する佐野が描く10年後の未来についても話を聞いた。
佐野が演じる主人公・朝井拓真は、就職活動がうまくいかない崖っぷちの大学4年生。周りが皆内定を得ていく中、内定ゼロの拓真は劣等感を募らせ、絶望している。幼なじみである彼女との将来のためにも、なんとしても内定がほしい。そんな中、幼なじみ4人組で10年前に埋めたタイムカプセルを掘り起こすことに…。
自分だけ将来が見えずやけくそになった拓真は、持ち帰ったタイムカプセルに「内定がほしい」と書き殴った手紙を入れる。すると、10年後の未来の自分から手紙の返信がくる。そこに書かれていたのは“衝撃的な未来”。追い込まれた拓真は人生を変えるため、未来の自分と共謀した“不正就活”を決意する。
今作で未来の自分と現在の自分、一人二役に挑戦。「ひとつの作品で未来の自分を演じるのは初めてだったので、そこは違和感を与えないようにというのはテーマでしたし難しかったこと。10年後の自分は、正直想像がつかなかったので稽古でもたくさん話し合ったところです」。
役作りとして「いまの拓真より10年間、多くこの世界をみているわけなので、どこか達観している。監督と話したのは声のトーンを低くしたりゆっくりしゃべったり、“エセ感”といったら伝わるかわからないけど、この人、怪しいな、というのが出たら良いな」とこだわった。「印象的だったのは現在と10年後の拓真が掛け合うシーン。『後悔しない選択をするんだ』みたいなセリフがあって、昔から僕自身も『後悔しない人生を送りたい』というのはテーマなので、拓真もそうなのかな」と共感した。
主演として「そこまで強く意識していない」と肩の力を抜きつつも「撮影期間が短かったのですが周りのスタッフさんが盛り上げてくれて。ハードスケジュールでも嫌な顔ひとつせず和気あいあいとした現場だったので、支えてもらいました。セリフも結構あったので間違えてはいけない、できるだけミスしないように完璧に入れることは自分で意識して、それ以外で現場の空気感はみなさんのおかげですごく楽しませてもらいました」と満喫。
もし10年後の未来の自分と交流できたら…そんな設定で描かれる今作。佐野自身は「今、役者やバラエティー、M!LKのお仕事をさせていただくなかで、10年後にはまず、全国でドームツアーをしてみたいのが目標のひとつ。そして今ももちろんそうなのですが、役者しかり、バラエティーしかり、M!LKの活動しかり、人の心を動かしたり、他人の人生に良い影響を与えられる人になりたいな、なっていたいなと思います。その気持ちは変わらず持ち続けられたら」とビジョンを掲げながら夢に向かってまい進している。
佐野が演じる主人公・朝井拓真は、就職活動がうまくいかない崖っぷちの大学4年生。周りが皆内定を得ていく中、内定ゼロの拓真は劣等感を募らせ、絶望している。幼なじみである彼女との将来のためにも、なんとしても内定がほしい。そんな中、幼なじみ4人組で10年前に埋めたタイムカプセルを掘り起こすことに…。
今作で未来の自分と現在の自分、一人二役に挑戦。「ひとつの作品で未来の自分を演じるのは初めてだったので、そこは違和感を与えないようにというのはテーマでしたし難しかったこと。10年後の自分は、正直想像がつかなかったので稽古でもたくさん話し合ったところです」。
役作りとして「いまの拓真より10年間、多くこの世界をみているわけなので、どこか達観している。監督と話したのは声のトーンを低くしたりゆっくりしゃべったり、“エセ感”といったら伝わるかわからないけど、この人、怪しいな、というのが出たら良いな」とこだわった。「印象的だったのは現在と10年後の拓真が掛け合うシーン。『後悔しない選択をするんだ』みたいなセリフがあって、昔から僕自身も『後悔しない人生を送りたい』というのはテーマなので、拓真もそうなのかな」と共感した。
主演として「そこまで強く意識していない」と肩の力を抜きつつも「撮影期間が短かったのですが周りのスタッフさんが盛り上げてくれて。ハードスケジュールでも嫌な顔ひとつせず和気あいあいとした現場だったので、支えてもらいました。セリフも結構あったので間違えてはいけない、できるだけミスしないように完璧に入れることは自分で意識して、それ以外で現場の空気感はみなさんのおかげですごく楽しませてもらいました」と満喫。
もし10年後の未来の自分と交流できたら…そんな設定で描かれる今作。佐野自身は「今、役者やバラエティー、M!LKのお仕事をさせていただくなかで、10年後にはまず、全国でドームツアーをしてみたいのが目標のひとつ。そして今ももちろんそうなのですが、役者しかり、バラエティーしかり、M!LKの活動しかり、人の心を動かしたり、他人の人生に良い影響を与えられる人になりたいな、なっていたいなと思います。その気持ちは変わらず持ち続けられたら」とビジョンを掲げながら夢に向かってまい進している。
2022/03/20