俳優・歌手の長野博が、きょう16日放送のMBSテレビ『水野真紀の魔法のレストラン』(毎週水曜 後7:00 ※関西ローカル)に出演し、“ホンマに好きなお菓子&スイーツ”を紹介する。
長野が最初に「好き」と手に取ったのはヤマザキビスケットの「チップスター」で、「チップスターを二度楽しめる食べ方」を披露。まず反っている外面を舌に乗せて食べ、次に内面を舌に乗せて食べると味わいが変わるという。チップスターは味がついているのは内面だけで、表裏を変えて食べることで濃さが変わると解説し、ゲストの丸山桂里奈も体験して「全然違う!」と驚く。
デパ地下部門で長野が「どうしても買ってしまうスイーツがある」と紹介したのは、フランス発祥の焼き菓子「フィナンシェ」。長野は「焼き菓子がおいしい店は生菓子もおいしい」と持論を語り、洋菓子「クラブハリエ」社長でグランシェフの山本隆夫氏もそれに同意する。
また、長野はフィナンシェを買う際に、アーモンドパウダーが小麦粉よりも多い「よりアーモンドの風味が高い」ものを選ぶと明かし、そのマニアックぶりにスタジオのメンバーからは感嘆の声が上がる。
一方、あまりに高度な知識の連続に、リポーターのすっちーは「話に入っていかれへんわ」とツッコみ、スタジオは笑いに包まれる。
長野が最初に「好き」と手に取ったのはヤマザキビスケットの「チップスター」で、「チップスターを二度楽しめる食べ方」を披露。まず反っている外面を舌に乗せて食べ、次に内面を舌に乗せて食べると味わいが変わるという。チップスターは味がついているのは内面だけで、表裏を変えて食べることで濃さが変わると解説し、ゲストの丸山桂里奈も体験して「全然違う!」と驚く。
また、長野はフィナンシェを買う際に、アーモンドパウダーが小麦粉よりも多い「よりアーモンドの風味が高い」ものを選ぶと明かし、そのマニアックぶりにスタジオのメンバーからは感嘆の声が上がる。
一方、あまりに高度な知識の連続に、リポーターのすっちーは「話に入っていかれへんわ」とツッコみ、スタジオは笑いに包まれる。
2022/03/16