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真島ヒロ氏の自作フリーゲーム配信開始 『EDENS ZERO』レベッカ主人公の謎解きアドベンチャー バグ報告も受付

 漫画家・真島ヒロ氏が自作したPC向けフリーゲーム『レベッカと機械ノ洋館』が16日、リリースされた。『週刊少年マガジン』で連載中の漫画『EDENS ZERO』を題材にしており、同作の公式サイトでダウンロードをすることができる。

フリーゲーム『レベッカと機械ノ洋館』

フリーゲーム『レベッカと機械ノ洋館』

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 ゲームは、底辺B・キューバー脱却を目指すレベッカが、ハッピー&ピーノと共に繰り広げる謎解き脱出アドベンチャーゲーム。オリジナルエピソードを展開し、閉じ込められた洋館から脱出を目指し、機械の洋館に隠された謎に迫って行く。

 真島氏は「このゲームは『EDENS ZERO』レベッカが主人公のゲームですが、
原作を知らなくても全く問題なく遊べます。これを機会に原作にも触れていただけたらうれしいです。また、原作を知ってる方にとっては一部、原作と設定が違うものがありますが、ゲーム用にチューンされた設定なので、本編とは一切関係ありません。多くの人に楽しんでもらえれば幸いです」とコメント。バグ報告は、ハッシュタグ「#機械ノ洋館」をつけて真島ヒロ公式ツイッターまで、と呼びかけた。

 『EDENS ZERO』は、2018年より講談社『マガジン』で連載がスタートした人気漫画。惑星グランベルで機械たちに育てられた唯一の人間の少年“シキ”が、少女“レベッカ”と出会い、宇宙のどこかに存在し、願いを叶えてくれる“マザー”を探す旅に出る物語。数多くの個性的な惑星を舞台に、エーテルギアという特殊な力を使用し冒険する姿が人気を博し、アニメ化もされている。

 真島氏はゲーム好きとして知られており、ORICON NEWSの取材に漫画の執筆において、普段の睡眠時間の確保について問われると「睡眠はしっかりと確保していますよ! 毎日7時間くらいちゃんと寝ています(笑)。ゲームする時間は寝る前の2〜3時間で、忙しい時はプレイしない日もあるのですが、仕事が早く終わった時は一日中プレイする日もあるので、楽しいゲーム生活を送っています」と回答している。

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