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ビリー・アイリッシュ&フィニアス・オコネルが楽曲提供した“ボーイズグループ”の魅力
 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で独占配信中のディズニー&ピクサー映画『私ときどきレッサーパンダ』より、劇中に登場する人気ボーイズグループ“4★TOWN(フォー・タウン)”のオリジナルソング全曲を手がけた、世界的歌姫ビリー・アイリッシュと兄フィニアス・オコネルが、作品への熱烈な愛とともに、4★TOWN の魅力や“推し活”への共感を炸裂させる特別映像が解禁となった。

ディズニー&ピクサー『私ときどきレッサーパンダ』ディズニープラスで配信中 (C) 2022 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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 母親の前での“真面目で頑張り屋ないい子”と、友達の前の“好きなことに夢中な等身大の女の子”、〈自分らしさ〉に葛藤する主人公のメイが、ある日の出来事をきっかけに感情をコントロールできなくなってしまい、モフモフのレッサーパンダに変身してしまう。そんなイマジネーションあふれる世界観が描かれる本作。

 メイが劇中で夢中になっているのは、“4★TOWN”というボーイズグループ。解禁となった映像では、そんな彼らの楽曲を手掛けたビリーが「この映画の作曲・作詞は最高に楽しかった!」と思いを打ち明ける。今回の起用について兄フィニアスが「企画を聞いて飛びついた!」というと、ビリーは「ノリノリでね」と掛け合い、ピクサー最新作に参加したことへの喜びを語る。

 さらにフィニアスは「2000 年代初頭のアイドル風にキャッチーで、ハモりや手拍子や振りがある。ボーイズグループには少女たちが恋する魅力があるんだ」と、劇中の“4★TOWN”のライブ映像にあわせて、彼らが観る人をひきつける魅力を力説。フィニアスはメンバーの一人“ジェシー”の声優も務めている。ビリーは「3曲のうち1つは、“勇気づけられる曲”。2つ目は“恋愛バラード”。そしてもう1つは誰もが知るヒット曲よ」と、自身の手がけた楽曲を解説した。

 3つ目の楽曲「Nobody Like U」は、Da-iCEが日本版エンドソング「どんな君も」としてカバーしている楽曲だ。“どんな君も君だよ 本当の自分を隠さないで”というメッセージが込められた、どんな自分でも、自分の一部であり、そのままでいいんだよと、背中を押してくれる楽曲となっている。

 ビリーは「メイたちの“推し”への情熱は私も経験したから分かる。あれが熱烈なファンの気持ちよ。気持ちが分かる仲間とは絆が生まれるの。この映画大好き!」と、メイの“推し”に対する気持ちに共感するとともに、本作に対して抱く愛を語った。

 ドミー・シー監督は「それぞれ種類の異なる3曲の歌が必要だと私たちは早い段階から考えていました。ひとつはパーティの呼び物となるようなエネルギッシュな曲。次に、熱をこめて真摯(しんし)な気持ちを綴るバラード。そして3つ目は、誰もが知っているヒット曲です」と、物語に欠かせない“4★TOWN”の楽曲に明確なビジョンを早い段階で抱いていたことを明かしている。

 オレンジ色のもふもふの毛並みのレッサーパンダ(しかもデカい!)になってしまう奇想天外な物語だが、日本を含め世界中で自分の好きな”推し“のために活動する”推し活“が普及している今、”推し“がいる人にはメイの気持ちに共感すること間違いなしだ。

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  • ディズニー&ピクサー『私ときどきレッサーパンダ』ディズニープラスで配信中 (C) 2022 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
  • “4★TOWN”が大好きなメイと親友たち (C) 2022 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
  • レッサーパンダになってしまったメイ(C) 2022 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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