俳優の森田剛、女優の石橋静河が12日、東京・渋谷シネクイントで行われた短編映画『DEATH DAYS』(読み:デスデイズ)公開初日上映会に出席した。
同作は、森田が立ち上げた事務所「MOSS」の第1弾コンテンツとして、昨年12月29日から31日にかけてYouTube上で全3話が公開。『そうして私たちはプールに金魚を、』でサンダンス国際映画祭ショートフィルム部門の日本人初グランプリを受賞した長久允氏が監督を、公開中の映画『前科者』でも複雑な役どころを演じた森田が主演を務め、石橋静河、前原滉、佐藤緋美、芸人もも(まもる。、せめる。)らが出演している。
生まれたときから自分が死ぬ日(デスデイ)を知りながらもそれが何歳のデスデイであるかが分からないという世界を舞台に、人々がさまざまな感情を抱えながら生きていく姿を描く。森田は、友人や恋人との関わり合いの中でデスデイに向き合っていく20歳から40歳までの主人公を一人で演じた。
石橋はこの日、透け感のあるドレスで登場。森田が「石橋さんとは、30代のシーンが一緒だったんですけど、台本上だと楽しくなっちゃうんですよね。キャッチボールがどんどん始まって。監督から『それじゃダメだ』と言われて、それが苦しかったです」と明かすと、石橋も「わかります! せりふのテンポがすごくいいので、どんどん楽しくなっていく感じがあって…」と声を弾ませた。
石橋はその上で「本当に独創的で面白い作品になっています。私は1日だけの撮影だったので、あっという間でした。長久監督の頭の中で作品ができあがっていて、それに明確に見えているものがあるんだなと感じて…。そこに合わせていくのがすごく難しかったのですが、出来上がった作品を見たら『なるほどな』と思いました」と充実感をにじませていた。
上映会にはそのほか、長久監督、山西竜矢監督も登壇。同作は、渋谷シネクイントを皮切りに全国で順次公開される。
同作は、森田が立ち上げた事務所「MOSS」の第1弾コンテンツとして、昨年12月29日から31日にかけてYouTube上で全3話が公開。『そうして私たちはプールに金魚を、』でサンダンス国際映画祭ショートフィルム部門の日本人初グランプリを受賞した長久允氏が監督を、公開中の映画『前科者』でも複雑な役どころを演じた森田が主演を務め、石橋静河、前原滉、佐藤緋美、芸人もも(まもる。、せめる。)らが出演している。
石橋はこの日、透け感のあるドレスで登場。森田が「石橋さんとは、30代のシーンが一緒だったんですけど、台本上だと楽しくなっちゃうんですよね。キャッチボールがどんどん始まって。監督から『それじゃダメだ』と言われて、それが苦しかったです」と明かすと、石橋も「わかります! せりふのテンポがすごくいいので、どんどん楽しくなっていく感じがあって…」と声を弾ませた。
石橋はその上で「本当に独創的で面白い作品になっています。私は1日だけの撮影だったので、あっという間でした。長久監督の頭の中で作品ができあがっていて、それに明確に見えているものがあるんだなと感じて…。そこに合わせていくのがすごく難しかったのですが、出来上がった作品を見たら『なるほどな』と思いました」と充実感をにじませていた。
上映会にはそのほか、長久監督、山西竜矢監督も登壇。同作は、渋谷シネクイントを皮切りに全国で順次公開される。
2022/03/12