靴職人でタレントの花田優一が10日、都内で行われた短編映画『残照のかなたに』完成披露上映・会見に登場した。今作で俳優業に初挑戦した心境を語った。
同作は、信州上田の病院を舞台にした、余命いくばくもない老作家と看護師の物語。医師役の花田のほか、俳優・林与一や500人から選ばれた新人・岩瀬安奈らが出演している。
俳優初挑戦について花田は「(現場へは)『ご迷惑をおかけしないように!』という大前提のうえで、せっかく出していただけるのであれば、『食って掛かろうかな?』と思ったのですが、良くも悪くもいっぱい勉強させていただき楽しかったです」とニヤリ。
今後の俳優業についても「やりたい仕事なんだなと思いました。テレビだと収録して1ヶ月後くらいには見られるものですが、映画は何ヶ月後にこうして見るということは、ちょっと、大変だなと思いますが。評価をいただいて、(俳優の)お仕事をいただけるのであれば、『もっと、こうしてみようかな?』と」と意欲を見せた。
そんな俳優デビューとなった花田の演技についてジャッキー・ウー監督は「素人じゃない」と絶賛し、「なんで、靴職人をやっているのかわからない! 靴職人辞めた方がいいと思います」と笑わせた。
俳優としての芝居を評価されたうえでの「靴職人辞めろ」に花田は苦笑いしつつ「靴職人はやっていきますが、お仕事があればやらせていただけたらと思います」と照れていた。
同作は、信州上田の病院を舞台にした、余命いくばくもない老作家と看護師の物語。医師役の花田のほか、俳優・林与一や500人から選ばれた新人・岩瀬安奈らが出演している。
俳優初挑戦について花田は「(現場へは)『ご迷惑をおかけしないように!』という大前提のうえで、せっかく出していただけるのであれば、『食って掛かろうかな?』と思ったのですが、良くも悪くもいっぱい勉強させていただき楽しかったです」とニヤリ。
今後の俳優業についても「やりたい仕事なんだなと思いました。テレビだと収録して1ヶ月後くらいには見られるものですが、映画は何ヶ月後にこうして見るということは、ちょっと、大変だなと思いますが。評価をいただいて、(俳優の)お仕事をいただけるのであれば、『もっと、こうしてみようかな?』と」と意欲を見せた。
そんな俳優デビューとなった花田の演技についてジャッキー・ウー監督は「素人じゃない」と絶賛し、「なんで、靴職人をやっているのかわからない! 靴職人辞めた方がいいと思います」と笑わせた。
俳優としての芝居を評価されたうえでの「靴職人辞めろ」に花田は苦笑いしつつ「靴職人はやっていきますが、お仕事があればやらせていただけたらと思います」と照れていた。
2022/03/10