TBSは、全国の10代の女性を対象に、将来ドラマで活躍する女優を発掘・育成する『TBSスター育成プロジェクト「私が女優になる日_」season1』最終回(深0:58)が12日、放送される。
同プロジェクトは、大手芸能事務所の田辺エージェンシー、坂道グループのプロデューサーで作詞家の秋元康氏、そして『半沢直樹』『ドラゴン桜』『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』『着飾る恋には理由があって』など同局のヒット作を手掛けてきたドラマ制作陣が参画し、メンバー選出からデビューまで全面的にサポートしていく。
「season1」は、応募総数約9000人の中からプロジェクトメンバー10人を選出し、全10回の演技バトルを経て、演技バトル上位3人と特別枠の2人がTBS史上初の深夜の帯ドラマ『この初恋はフィクションです』に出演。演技バトルで見事1位となった香川県出身の飯沼愛は、演技経験がなかったにもかかわらず、オーディション参加から約半年でドラマ初出演にして初主演という女優デビューを飾った。
12日放送の最終回では、これまでメンバーたちが芸能人相手に“騙し演技”に挑戦した企画「ナリキリ!」の総集編「ナリキリアカデミー賞」をランキング形式で紹介し、「主演女優賞」「最優秀作品賞」も発表。スタジオには、演技バトル1位〜3位の飯沼、武山瑠香、赤穂華がドレスアップした姿で登場し、ニューヨークと共に「ナリキリ!」の振り返りや、撮影の裏側や反響などを語る。また、それぞれが「人生が変わった!」と、激動の一年を思い返す場面も。
さらに、「ナリキリ!」の第1回のターゲットとして出演したジェラードンのアタック西本も登場し、本人も「芸人人生で一番反響があった!」と語った名シーンを飯沼と再現する。
『TBSスター育成プロジェクト「私が女優になる日_」season2』は、今年1月からオーディションを実施中。今後も新情報を発表していく予定だ。
同プロジェクトは、大手芸能事務所の田辺エージェンシー、坂道グループのプロデューサーで作詞家の秋元康氏、そして『半沢直樹』『ドラゴン桜』『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』『着飾る恋には理由があって』など同局のヒット作を手掛けてきたドラマ制作陣が参画し、メンバー選出からデビューまで全面的にサポートしていく。
12日放送の最終回では、これまでメンバーたちが芸能人相手に“騙し演技”に挑戦した企画「ナリキリ!」の総集編「ナリキリアカデミー賞」をランキング形式で紹介し、「主演女優賞」「最優秀作品賞」も発表。スタジオには、演技バトル1位〜3位の飯沼、武山瑠香、赤穂華がドレスアップした姿で登場し、ニューヨークと共に「ナリキリ!」の振り返りや、撮影の裏側や反響などを語る。また、それぞれが「人生が変わった!」と、激動の一年を思い返す場面も。
さらに、「ナリキリ!」の第1回のターゲットとして出演したジェラードンのアタック西本も登場し、本人も「芸人人生で一番反響があった!」と語った名シーンを飯沼と再現する。
『TBSスター育成プロジェクト「私が女優になる日_」season2』は、今年1月からオーディションを実施中。今後も新情報を発表していく予定だ。
2022/03/09