富士急ハイランドは9日、2022年7月に登場予定としていた新規大型コースター(名称未定)について、当初より1年延期し、23年7月に開業とすると発表した。
理由として、「新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う資材調達の遅れ」に加え、「よりいっそうの安全性検証を行うための十分な期間を確保するため」と説明。投資額は45億円の予定。
また同日、4月1日以降の料金体系変更も発表し、現地窓口で購入するフリーパスが利用日によって料金が異なる「ダイナミックプライシング」を導入。従来の大人6300円が、6000円〜6800円の変動性となる。また、オンラインチケットは6400円に値上げし、6月下旬にはダイナミックプライシングを導入する。
さらに、コースターの乗り方や注意事項を案内する安全プレショー動画を事前に視聴すると割引になる「ビギナーズパス」(オンラインチケット、大人6200円)も販売開始する。
理由として、「新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う資材調達の遅れ」に加え、「よりいっそうの安全性検証を行うための十分な期間を確保するため」と説明。投資額は45億円の予定。
さらに、コースターの乗り方や注意事項を案内する安全プレショー動画を事前に視聴すると割引になる「ビギナーズパス」(オンラインチケット、大人6200円)も販売開始する。
2022/03/09