お笑いトリオ・東京03の飯塚悟志が11日の午後11時15分から放送されるバラエティー『風桶アカデミー』でMCを務める。飯塚が単独でテレビ朝日の番組MCは初となる。
「風が吹けば桶屋が儲かる」。江戸時代に生まれたことわざで、まったく無関係と思われるところに思わぬ影響が出ることを例えたもの。令和の今は、どんな「風が吹けば桶屋が儲かる」が存在するのか。番組は、大胆にも現代に通じる新たな“風桶理論”を提唱するスペシャル企画。一見すると極端にも思えるつながりから、世の中の意外なからくりを学ぶ。
令和版の風桶理論を提唱するプレゼンターとして、ラランド・サーヤ、アンタッチャブル・柴田英嗣、マヂカルラブリー・野田クリスタル、東大生作家・西岡壱誠氏が登場。プレゼンについて納得できるか否かをジャッジする審査員をアンミカ、石原良純、ハライチ・岩井勇気の3人が務める。
柴田が提唱するのは、「電車でお年寄りに席を譲ったら、回転寿司が安くなる」という風桶理論。席を譲る行動と、回転寿司。いったい、どんなつながりがあるのか。小さな親切が大きな社会現象に発展する、この理論から何が浮かび上がるのか。
野田は「毎日自宅でごはんを食べたら、年収が上がる」、サーヤは「テレワークしたら、小顔になる」という風桶理論をプレゼン。そこに隠されている、見えない因果関係とは。さらに、現役東大生の西岡氏が唱えるのは、コロナ禍で変わりつつある日本の子どもたちの未来に関する風桶理論。それは「地方移住したら、将来、子どもが起業家になる」というもの。東大入試には風桶問題が多いと話す西岡氏だが、この理論にはどんなストーリーが秘められているのか。
はたして審査員たちを最も納得させるのは、誰のどんな理論なのか。“風”から“桶”にどうつながるのか、推理しながら楽しめる。
「風が吹けば桶屋が儲かる」。江戸時代に生まれたことわざで、まったく無関係と思われるところに思わぬ影響が出ることを例えたもの。令和の今は、どんな「風が吹けば桶屋が儲かる」が存在するのか。番組は、大胆にも現代に通じる新たな“風桶理論”を提唱するスペシャル企画。一見すると極端にも思えるつながりから、世の中の意外なからくりを学ぶ。
令和版の風桶理論を提唱するプレゼンターとして、ラランド・サーヤ、アンタッチャブル・柴田英嗣、マヂカルラブリー・野田クリスタル、東大生作家・西岡壱誠氏が登場。プレゼンについて納得できるか否かをジャッジする審査員をアンミカ、石原良純、ハライチ・岩井勇気の3人が務める。
野田は「毎日自宅でごはんを食べたら、年収が上がる」、サーヤは「テレワークしたら、小顔になる」という風桶理論をプレゼン。そこに隠されている、見えない因果関係とは。さらに、現役東大生の西岡氏が唱えるのは、コロナ禍で変わりつつある日本の子どもたちの未来に関する風桶理論。それは「地方移住したら、将来、子どもが起業家になる」というもの。東大入試には風桶問題が多いと話す西岡氏だが、この理論にはどんなストーリーが秘められているのか。
はたして審査員たちを最も納得させるのは、誰のどんな理論なのか。“風”から“桶”にどうつながるのか、推理しながら楽しめる。
2022/03/11