タレントのヒロミ、バイきんぐの小峠英二がスタジオで見守るなか、スタッフが日本全国の想像を絶する料理屋を大捜索する、中京テレビ・日本テレビ系『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(毎週火曜 後7:00)。きょう8日の放送では、ゲストに香里奈と大久保嘉人を迎え、埼玉県と神奈川県の“オモウマい店”を大捜索する。エピソードは以下の通り。
■とにかく明るいうどん屋さん(埼玉県行田市)
40代の男性店主が営む創業11年目のうどん店。初めて来店した客に対しては「初出場かな? 戦い方は自由だよ!」とハイテンションで出迎える。並盛で400グラム以上のうどんに、たぬきご飯、鶏の天ぷらが付いて870円とリーズナブルで、ポテトの天ぷらも毎日タダでふるまう。味もお墨付きで、東日本のうどん名店トップ100に選ばれるほど。そのうどん作りの覚え方は、驚きの方法だった…。
■先回り回転寿司フレンチ(神奈川県小田原市)
開店直後から満席になる人気店。50代の男性店主が自ら腕をふるうフランス料理は、フォアグラ、キャビア、トリュフなどの高級食材をふんだんに使った「目玉焼きFLCBT」など、趣向を凝らしたものばかり。伊勢海老を一匹使った「伊勢海老テルミドール」(2600円)は、原価2500円と利益度外視。
さらに、フレンチ料理店でありながら回転寿司店でもあり、小田原漁港から仕入れる新鮮な魚を使い、築地の高級店や海外のミシュラン掲載店で働いていた一流寿司職人たちが握る。しかし「白身の切り落とし」は2貫で1皿260円、「まぐろ赤身」は2貫で1皿360円。カナダ・バンクーバーで料理を覚えたという店主は、元々は空手の指導員で、店はあくまで修行の場所だといい、空手時代に培った“人の気配を読む”技を生かし注文が入る前に料理を作り始める…。
■とにかく明るいうどん屋さん(埼玉県行田市)
40代の男性店主が営む創業11年目のうどん店。初めて来店した客に対しては「初出場かな? 戦い方は自由だよ!」とハイテンションで出迎える。並盛で400グラム以上のうどんに、たぬきご飯、鶏の天ぷらが付いて870円とリーズナブルで、ポテトの天ぷらも毎日タダでふるまう。味もお墨付きで、東日本のうどん名店トップ100に選ばれるほど。そのうどん作りの覚え方は、驚きの方法だった…。
開店直後から満席になる人気店。50代の男性店主が自ら腕をふるうフランス料理は、フォアグラ、キャビア、トリュフなどの高級食材をふんだんに使った「目玉焼きFLCBT」など、趣向を凝らしたものばかり。伊勢海老を一匹使った「伊勢海老テルミドール」(2600円)は、原価2500円と利益度外視。
さらに、フレンチ料理店でありながら回転寿司店でもあり、小田原漁港から仕入れる新鮮な魚を使い、築地の高級店や海外のミシュラン掲載店で働いていた一流寿司職人たちが握る。しかし「白身の切り落とし」は2貫で1皿260円、「まぐろ赤身」は2貫で1皿360円。カナダ・バンクーバーで料理を覚えたという店主は、元々は空手の指導員で、店はあくまで修行の場所だといい、空手時代に培った“人の気配を読む”技を生かし注文が入る前に料理を作り始める…。
2022/03/08