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「千利休」切腹に繋がる“衝撃のお宝”登場 本物なら歴史的発見 今田耕司「いやいやいやいやいや」

 テレビ東京で放送している『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)のきょう8日の放送回に、安土桃山時代の大茶人「千利休」の切腹に繋がる「驚きの内容」が書かれたお宝が登場する。

8日放送の『開運!なんでも鑑定団』に出演する今田耕司(C)テレビ東京

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 大茶人「千利休」が突如、豊臣秀吉に切腹を命じられて自刃したのは1591年のこと。その理由については、天皇や秀吉がくぐる大徳寺の山門の楼上に千利休の木像が安置されていたこと、不当な高値で茶道具を売買していたことなど、いくつか説があるが、真相は今なお不明。

 今回鑑定したお宝「千利休の書簡」には、晩年の利休が知人のために貴重な茶道具の用立てをお願いする内容が記されていることが判明した。「利休が目利きをしたものであれば欲しい」という人がいる状況がよくわかるこの手紙、本物であれば「不当な高値で茶道具を売買していた」という利休切腹の理由に繋がるお宝だが……。

 このお宝の依頼人は、5年前、骨董好きの父が遺し、それを7万円かけて表装し直した「松尾芭蕉直筆の句」で出張鑑定に出演した歯科医師。ところがこちらは真っ赤な偽物で、鑑定額はまさかの1000円。放送後、周りからずいぶん冷やかされてしまったそうで、今回は父と自分の名誉挽回のため、あらためて、父が遺した「千利休の書簡」でリベンジを狙う。

8日放送の『開運!なんでも鑑定団』より(C)テレビ東京

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 お宝が「利休の書簡」だと聞いた司会の今田耕司は「いやいやいやいやいや、ビッグネームすぎですね!」と全く信じない様子だったが、利休が切腹を命じられた諸説の中に、この書簡の内容に繋がるものがあると知ると、「内容が、本当に利休が書いたものじゃないですか!」と驚き。本物であれば超ド級鑑定額間違いなしの歴史的お宝ですが、はたして鑑定結果は。

8日放送の『開運!なんでも鑑定団』より(C)テレビ東京

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 番組プロデューサーは「今回鑑定するお宝は、あの大茶人『千利休』の切腹に繋がる『利休が書いた手紙』です。中には『金子12〜3枚』、現在の価値で『400万〜500万円以上』という金額も記されていて、あまりにも衝撃の内容でした! 本物であれば歴史的にも価値のあるお宝であると思います。最後に鑑定額が出た瞬間、身震いするほど驚きました! この『とんでもないお宝』が、はたして本物なのか? それとも偽物なのか? ぜひ番組でお確かめください!」とコメントを寄せている。
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