ライアン・レイノルズ主演のコメディアクション『ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード』(4月8日公開)より、イタリアのリゾート地で優雅な休暇を過ごしていたはずが、殺し屋の妻が現れ銃撃戦に巻き込まれている本編映像が解禁となった。
ライアン・レイノルズ主演、映画『ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード』4月8日公開 (C)2020 Hitman Two Productions, Inc. All Rights Reserved.
2021年6月に公開され全米初登場1位となった本作は、17年に公開され全米で3週連続1位の大ヒットとなった『ヒットマンズ・ボディガード』の第2弾。ライアン・レイノルズ演じる超一流ボディガード、マイケル・ブライスと、サミュエル・L.ジャクソン演じる最強の殺し屋、ダリウス。水と油のように決して相容れない、相性最悪の二人が、謎のサイバーテロから世界を救うためタッグ組む!?
かつては英国でナンバーワン、トリプルAの称号を誇ったマイケルだったが、ダリウスに保護対象者を殺されたトラウマから神経症に陥りセラピー通いの日々を送っていた。「もうボディガードなんてしない…」と誓い、療養のためイタリア・カプリで休暇を過ごすことに。
「休暇を取ったよ。もっと早く取ればよかった。まだ始まって12時間だけど豊かな気分だ」と未来の自分宛てにボイスメッセージを送るマイケル。「警護や銃、そして血のない新たな生活が送れる」そう思っていた…。しかし、そんな考えも束の間、優雅なリゾート地は一瞬にして流血&銃撃戦の場に! 女に手を取られ、何が起きているのか、わけもわからず逃げるマイケル。「君は知り合い?」と尋ねたマイケルに、女は「ソニア・キンケイド」と名乗る。
ライアン・レイノルズは第2弾となる本作に関して、「続編って、単にオリジナル版のいいところを活かして繰り返すだけのものもあるけど、この映画はそうじゃないんだ。前回のトーンや感傷を素晴らしいやり方でハイジャックしたような感じ。もっと斬新でワイルドな要素がたくさん活かされてる」と、コメントしている。
2022/03/07