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ディーン主演『パンドラの果実』追加キャストに佐藤隆太、本仮屋ユイカら

 俳優のディーン・フジオカが主演する、4月23日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』(毎週土曜 後10:00)の追加キャストが発表され、佐藤隆太石野真子板尾創路西村和彦本仮屋ユイカの出演が決定した。ディーン演じる主人公・小比類巻祐一(こひるいまき・ゆういち)に公私ともに関わり、物語を彩る個性豊かなキャラクターを演じる。

『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』に出演する佐藤隆太、石野真子、板尾創路、西村和彦、本仮屋ユイカ

『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』に出演する佐藤隆太、石野真子、板尾創路、西村和彦、本仮屋ユイカ

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 同局×Hulu共同製作による今作はSeason1(全10話)を毎週土曜の午後10時から日本テレビ系にて4月からスタート。またSeason2(全6話)をHuluオリジナルとして6月から独占配信する。科学犯罪対策室を創設した警察官僚・小比類と、科学界を離れた天才科学者・最上友紀子(岸井ゆきの)の異色コンビによる最先端科学犯罪捜査ファイルを描く。

 小比類巻の大学時代の後輩で小比類巻の相談相手、厚生労働省のキャリア官僚・三枝益生(さえぐさ・ますお)に佐藤、小比類巻の義母である四宮聡子(しのみや・さとこ)に石野、科学犯罪対策室発足の後押しをした警察庁刑事局長の島崎博也(しまざき・ひろや)に板尾、科学犯罪対策室の捜査に振り回される警視庁捜査一課長の葛木信介(かつらぎ・しんすけ)に西村、小比類巻の亡き妻・亜美(あみ)に本仮屋が起用された。

 出演にあたり、佐藤は「まだ台本もない状態で、すぐさま出演を決めた。とにかく監督の期待に応えられるよう頑張りたいと思います」と意気込み。本仮屋は「ディーンさんと一緒に生命力と愛と輝きに満ちたシーンを丁寧に積み重ねていきたい、と思っております」と演じるにあたっての想いを語っている。

■キャストコメント

【佐藤隆太】
羽住(英一郎)監督が指名してくださったという事で、まだ台本もない状態ではありましたが、すぐさま出演を決めました。とにかく監督の期待に応えられるよう頑張りたいと思います。
ディーンさんと岸井さん、そしてユースケ(・サンタマリア)さんも以前共演させていただいた事があり、大好きな方々なので現場で一緒にお芝居できる事がとても楽しみです。
緊張感が続く作品ですが、三枝が登場するシーンではまた違った空気が生まれる様に、楽しんで演じたいです。

【石野真子】
ディーン・フジオカさんが演じる小比類巻祐一の義母で、亡くなった一人娘のかわりに子どもを育てています。
遠くて近き未来のような最先端科学犯罪事件が起きる中、ほっこりあったかい日常シーンも感じていただければ嬉しいです。そして「パンドラの果実」とはなんだろう。何が実を結ぶのでしょうか。
皆さまも毎週ドキドキしながらお楽しみください。

【板尾創路】
ワクワク、ドキドキが凄いです! 私の少年心をくすぐる、今期一番楽しみなドラマです。
子供の頃に目を輝かせて観た『怪奇大作戦』をほうふつとさせる名作となるよう、全力で演じさせていただきます。岸田森という俳優が憧れであり、目標です。

【西村和彦】
少し前までなら近未来の話だったが、今や先端科学との共存が当たり前となり
そしてそこに危険と恐怖が潜んでいる、より現実感を覚える台本だと思いました。
その中でも一課は旧式な体制を引きずっている部署で、葛木は叩き上げのプライドから来る威圧感を持って演じなきゃなと思いました。個人的には圧の強い人は、苦手ですが(笑)。
とにかく、この難しいであろう撮影を(特に1話のロボットとの絡みとか)
どんな風にみんなで作り上げていくのかが楽しみでなりません。

【本仮屋ユイカ】
2011年に公開された映画『ワイルド7』でご一緒させていただいた羽住チームと、またご一緒出来ることに大変感激し、光栄に思っております。
そして主人公、小比類巻が事件解決や科学の進化を諦めない強い原動力となっている存在、妻・亜美を演じられるのはとてもうれしいです。
観てくださる方が「亜美が目覚めてほしい!奇跡が起きますように!」と願ってやまないキャラクターになるように、ディーンさんと一緒に生命力と愛と輝きに満ちたシーンを丁寧に積み重ねていきたい、と思っております。

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