ABEMAオリジナル恋愛番組の新シリーズ『彼とオオカミちゃんには騙されない』の第3話が6日に放送され、『Nizi Project』出身のYUNAにとって初めてとなる恋が一歩前進を見せた。
女性メンバーの中に1名以上“嘘つきオオカミちゃん”が潜んでおり、男性メンバーにもその正体を知る“彼”が1名いるという新ルールのもとで展開される今シリーズ。第2話では、2グループによる「太陽LINE」(デートの誘いが全員に通知され、そのデートには誰でも参加できる)デートを中心に描かれた。
■SASUKEをめぐり、まゆVSゆな三角関係に 女性から積極的にアプローチ
第2話の終盤、「太陽LINE」でSASUKEをデートに誘ったまゆは、当日はへそ出しルックで、「かわいいかっこうして来ようかなと思って」とアピール。そこにSASUKEに想いを寄せるゆなも合流し、三角関係の構図に。タコの水槽の前では、まゆはイカ派、ゆなはタコ派と言い、SASUKEに「どっちが好き?」と迫った。SASUKEの答えは「タコ」で、まゆは「わざとやってる? わざと私のこと選ばないようにしてる?」とツッコミ。
ゆうきも合流すると、まゆは「私、太陽LINE使ったので、SASUKEくんと(2ショットで)一緒に行ってきていいですか?」と切り出し、SASUKEに手をつなごうと提案。しかしSASUKEは、ゆなとゆうきの方を向いていて、まゆの手に気づかず、スタジオの神尾楓珠は「今、手を出したのにね…」と気持ちを思いやっった。
まゆは、SASUKEと2人きりになり、言葉を選びながら気になっている人がいるかストレートに質問。するとSASUKEは「うん。いた」と過去形で話し、驚くまゆに「ちょっと早すぎたかなと思った」と気持ちが変わったと説明した。これに対して、まゆは「SASUKEくんがそういうタイミングになるまで楽しく遊ぼ!」と明るく話しかけた。
その後のカフェでも、まゆがSASUKEのために水族館で撮った2ショット写真をラテアートとして予約しておくなど、積極アプローチ。これにゆなは「やりやがったな〜!」と嫉妬(しっと)の様子で、レコードショップでもまゆとSASUKEに気をつかう展開となり、ゆうきに「行かなくていいの?」と言われ、「お邪魔じゃない?」と遠慮しながら、「本当に申し訳ないんですけど、お話してもいいですか?」と割り込んだ。
イヤホンをシェアしてレコードを聴き、ゆなが「今の心境はどうですか?」と聞くと、SASUKEは「だんだん分からなくなってきた」と気持ちを吐露。ゆなが「今気になる人はまだ2人?」と迫ると、SASUKEは「いったん取り消していいですか?」と言い、ゆなは「なるほどね…」と、動揺を隠せない様子。
■YUNA「あのアーンは何なんですか!?」2ショットでショーンに直撃
一方、ユリホがショーンを誘った「太陽LINE」デートには、YUNA、せいな、マイラ、レオが参加した。ショーンが気になるYUNA、対してYUNAが気になるせいな、さらにレオとせいなの関係が気になるマイラという構図。
せいなはイルミネーション輝く公演で「今日はユナヤ(YUNAの愛称)に会いに来た」とストレートに伝えた。さらに、「2日目ぐらいから、めっちゃ目見て笑うようになったじゃん。あれがヤバい」と気持ちを伝えたが、YUNAは照れながらも「ごめん、ちょっと今は何も答えられない…。私まだどうなるかわからないから、簡単に言いたくない」と率直な気持ちを明かし、“オオカミちゃん”の正体を知っている「“彼”っぽいんだよね」とも指摘。しかし、せいなは「彼じゃないです」と笑顔で言い切った。
さらに、YUNAはショーンとも2ショットになり、前回の共同作業で、ふいにされた「アーン」について「あのアーンは何なんですか!?」と気になっていたことをぶつけると、ショーンは驚きながらも「マジで何も考えずやっちゃった」と正直に告白。YUNAは困惑の表情で、スタジオの横澤夏子は「ちょっとー! そんなこと言わなきゃいいのに!」とショーンにダメ出しをした。
また、ショーンは「ユナヤは仲良いと思っているけど、友達なのかな、みたいな」と気持ちを明かし、YUNAはショックを隠せない様子。しかし「友達にしたくない、分かる…?」とも言い、「YUNAがデートに来ると分かった時もうれしかった」と話すと、YUNAは少し照れた様子を見せた。
アトリエに戻ったメンバーたちは作業を再開。途中、買い出しに行く2人決めることになると、レオが手を挙げ「俺は行きたいから、行きたい者同士で行こう!」と誘うと、マイラが立候補。レオは、ゆなが手を挙げてくれることを信じていたのか、少し寂しそうな表情だったが、買い物を終えると、川辺でマイラと語り始めた。
■マイラの思いにレオが出した答えは… ついに初の「月LINE」も!
レオになぜ手を挙げてくれたのかと聞かれると、マイラは「一緒に買い出し行きたかったから」と照れ笑い。そして「私、まだチャンスはある? チャンスが無いなら、言ってくれた方がうれしいかも」と質問。「太陽LINE」デートで、ゆながいないデートに参加していたレオは、「何か変えないとって思って。別に気持ちを変えるとかじゃなくて、ちょっと違う状況から恋愛してみようかなと思って」と説明し、少し考えながら「今の感情で答えるなら、今日アトリエで久々にゆなと会って、やっぱりゆなだなって思うのが本音」と正直に話した。
マイラは「じゃあ…他の楽しみ方を探そうかな」と切なくほほ微笑み、視聴者からは「レオが一途すぎて泣ける。かっこいい」「気持ちを貫いてほしいな」「マイラちゃん頑張った…!」「どっちもつら辛いんだろうな」とコメントが殺到した。
作業場から帰る途中、メンバーのスマホにゆうきが「月LINE」(送信者の名前だけ全メンバーに通知され、指定した相手にのみメッセージが届く)を使うと宣言する通知が到着。男性メンバー初の「月LINE」に、ショーンとせいなは「(相手が)ユリホじゃない?」と予想。すると、ユリホのスマホにはゆうきからお誘いのLINEが届いた。さらに、もう一通通知が届き、驚く一同。それはYUNAから「月LINE」を使うとの通知で、せいなは「俺じゃなかったらけっこう結構悔しいけどね」と言うが、はたしてYUNAが送信した相手とは…?
次回の第4話は、いよいよ現時点で気になる相手に想いを告げる「中間告白」が行われる。第3話は「ABEMA」で無料見逃し配信中。
女性メンバーの中に1名以上“嘘つきオオカミちゃん”が潜んでおり、男性メンバーにもその正体を知る“彼”が1名いるという新ルールのもとで展開される今シリーズ。第2話では、2グループによる「太陽LINE」(デートの誘いが全員に通知され、そのデートには誰でも参加できる)デートを中心に描かれた。
第2話の終盤、「太陽LINE」でSASUKEをデートに誘ったまゆは、当日はへそ出しルックで、「かわいいかっこうして来ようかなと思って」とアピール。そこにSASUKEに想いを寄せるゆなも合流し、三角関係の構図に。タコの水槽の前では、まゆはイカ派、ゆなはタコ派と言い、SASUKEに「どっちが好き?」と迫った。SASUKEの答えは「タコ」で、まゆは「わざとやってる? わざと私のこと選ばないようにしてる?」とツッコミ。
ゆうきも合流すると、まゆは「私、太陽LINE使ったので、SASUKEくんと(2ショットで)一緒に行ってきていいですか?」と切り出し、SASUKEに手をつなごうと提案。しかしSASUKEは、ゆなとゆうきの方を向いていて、まゆの手に気づかず、スタジオの神尾楓珠は「今、手を出したのにね…」と気持ちを思いやっった。
まゆは、SASUKEと2人きりになり、言葉を選びながら気になっている人がいるかストレートに質問。するとSASUKEは「うん。いた」と過去形で話し、驚くまゆに「ちょっと早すぎたかなと思った」と気持ちが変わったと説明した。これに対して、まゆは「SASUKEくんがそういうタイミングになるまで楽しく遊ぼ!」と明るく話しかけた。
その後のカフェでも、まゆがSASUKEのために水族館で撮った2ショット写真をラテアートとして予約しておくなど、積極アプローチ。これにゆなは「やりやがったな〜!」と嫉妬(しっと)の様子で、レコードショップでもまゆとSASUKEに気をつかう展開となり、ゆうきに「行かなくていいの?」と言われ、「お邪魔じゃない?」と遠慮しながら、「本当に申し訳ないんですけど、お話してもいいですか?」と割り込んだ。
イヤホンをシェアしてレコードを聴き、ゆなが「今の心境はどうですか?」と聞くと、SASUKEは「だんだん分からなくなってきた」と気持ちを吐露。ゆなが「今気になる人はまだ2人?」と迫ると、SASUKEは「いったん取り消していいですか?」と言い、ゆなは「なるほどね…」と、動揺を隠せない様子。
■YUNA「あのアーンは何なんですか!?」2ショットでショーンに直撃
一方、ユリホがショーンを誘った「太陽LINE」デートには、YUNA、せいな、マイラ、レオが参加した。ショーンが気になるYUNA、対してYUNAが気になるせいな、さらにレオとせいなの関係が気になるマイラという構図。
せいなはイルミネーション輝く公演で「今日はユナヤ(YUNAの愛称)に会いに来た」とストレートに伝えた。さらに、「2日目ぐらいから、めっちゃ目見て笑うようになったじゃん。あれがヤバい」と気持ちを伝えたが、YUNAは照れながらも「ごめん、ちょっと今は何も答えられない…。私まだどうなるかわからないから、簡単に言いたくない」と率直な気持ちを明かし、“オオカミちゃん”の正体を知っている「“彼”っぽいんだよね」とも指摘。しかし、せいなは「彼じゃないです」と笑顔で言い切った。
さらに、YUNAはショーンとも2ショットになり、前回の共同作業で、ふいにされた「アーン」について「あのアーンは何なんですか!?」と気になっていたことをぶつけると、ショーンは驚きながらも「マジで何も考えずやっちゃった」と正直に告白。YUNAは困惑の表情で、スタジオの横澤夏子は「ちょっとー! そんなこと言わなきゃいいのに!」とショーンにダメ出しをした。
また、ショーンは「ユナヤは仲良いと思っているけど、友達なのかな、みたいな」と気持ちを明かし、YUNAはショックを隠せない様子。しかし「友達にしたくない、分かる…?」とも言い、「YUNAがデートに来ると分かった時もうれしかった」と話すと、YUNAは少し照れた様子を見せた。
アトリエに戻ったメンバーたちは作業を再開。途中、買い出しに行く2人決めることになると、レオが手を挙げ「俺は行きたいから、行きたい者同士で行こう!」と誘うと、マイラが立候補。レオは、ゆなが手を挙げてくれることを信じていたのか、少し寂しそうな表情だったが、買い物を終えると、川辺でマイラと語り始めた。
■マイラの思いにレオが出した答えは… ついに初の「月LINE」も!
レオになぜ手を挙げてくれたのかと聞かれると、マイラは「一緒に買い出し行きたかったから」と照れ笑い。そして「私、まだチャンスはある? チャンスが無いなら、言ってくれた方がうれしいかも」と質問。「太陽LINE」デートで、ゆながいないデートに参加していたレオは、「何か変えないとって思って。別に気持ちを変えるとかじゃなくて、ちょっと違う状況から恋愛してみようかなと思って」と説明し、少し考えながら「今の感情で答えるなら、今日アトリエで久々にゆなと会って、やっぱりゆなだなって思うのが本音」と正直に話した。
マイラは「じゃあ…他の楽しみ方を探そうかな」と切なくほほ微笑み、視聴者からは「レオが一途すぎて泣ける。かっこいい」「気持ちを貫いてほしいな」「マイラちゃん頑張った…!」「どっちもつら辛いんだろうな」とコメントが殺到した。
作業場から帰る途中、メンバーのスマホにゆうきが「月LINE」(送信者の名前だけ全メンバーに通知され、指定した相手にのみメッセージが届く)を使うと宣言する通知が到着。男性メンバー初の「月LINE」に、ショーンとせいなは「(相手が)ユリホじゃない?」と予想。すると、ユリホのスマホにはゆうきからお誘いのLINEが届いた。さらに、もう一通通知が届き、驚く一同。それはYUNAから「月LINE」を使うとの通知で、せいなは「俺じゃなかったらけっこう結構悔しいけどね」と言うが、はたしてYUNAが送信した相手とは…?
次回の第4話は、いよいよ現時点で気になる相手に想いを告げる「中間告白」が行われる。第3話は「ABEMA」で無料見逃し配信中。
このニュースの流れをチェック
- 1. 【第1話】『彼オオカミ』新ルールに騒然 虹プロYUNAに「頑張れ!」の声
- 2. 【第1話】いきなり波乱連続!ファーストブレスレットの行方は…
- 3. 【第2話】『彼オオカミ』虹プロ出身・YUNAの“恋の第一歩”に横澤夏子が号泣
- 4. 【第3話】奥手の虹プロ出身・YUNAが「月LINE」でデートに誘う
- 6. 【第4話】YUNAが不器用な初恋に奔走 大感動の中間告白!
- 7. 【第4話】“中間告白カップル”2ショット初公開
- 8. 【第5話】SASUKEとレオの猛烈アピールにゆな「諦められなくない?」
- 9. 【第6話】レオゆな“恋のスイッチ”入った?
- 11. 【第7話】脱落メンバーと号泣で別れ…
- 12. 【第8話】まゆ脱落でメンバーの心が動き“レオゆな”の恋に異変
- 13. 【第9話】YUNA、自分の想いが「分からない」韓国語で伝える
- 14. 【第10話】恋の矢印はさらに交錯「すごくハラハラ…」
- 16. 【第11話】運命のフードトラック販売&それぞれの恋も決着へ
- 17. 【最終回】運命の最終告白で“オオカミちゃん”が明かされる
2022/03/07